◆2008/06/14-15 第25回ウェイト制大会出場選手紹介 ― 頑張れ!せたひが戦士

kanakubo

金久保典幸 初段三軒茶屋道場1976年4月19日生まれ身長 167㎝体重 83㎏得意技 パンチ一言「生かされていることに感謝して1日1日の稽古を積み上げて臨みます」

今年に入り試合に出場すると決めて、今までの試合よりも物事に対してや人に対して感謝の気持ちを持つようになりました。
今までももちろん、その気持ちはありましたが、今年からさらに強く意識するようになりました。

食事をおいしく感じる時、風呂に入る時、稽古ができる事、仲間と楽しくいる時等、本当に幸せなことなんだと思うようになりました。
毎回思うことですが今までよりも気持ちを込めて稽古をして、試合に臨めたらなと思います。
苦しい稽古ができる事が本当に幸せです。
今日一日の稽古をできる限りにおいて必死に稽古する事。そして休む勇気も持つという事を最近、心がけています。

空手を始めたのは喧嘩で誰にも負けたくなかったから。今でも、もちろん強い男でありたいという思いがあります。
試合では相手との命のやり取りと思えと教えられ、今まで必死に稽古してきました。
試合の時は、そうありたいと思い常に意識しています。
ルールはありますが意識を完全に、絶たれるまでは顔を叩かれようが骨を折られようが、心は折れないつもりで望んでいます。

そして今回は昔散々苦労をかけた、両親・兄弟に自分がまともになった空手で自分が納得した姿を見て、もう一度喜んでもらえたらと思います。そして何よりも自分の人生で自分が一番納得する試合をしたいと考えています。

感謝の気持ちと覚悟の気持ちを持って望みたいと考えております。 押忍!


inaoka

稲岡祐樹 2級三軒茶屋道場1986年12月30日生まれ身長 170㎝体重 71㎏得意技 右下突き一言「気持ちで負けないよう全力で戦います」

昨年に続きウェイト制大会に出場できる事を嬉しく思います。と同時に今年こそは去年の悔しさを結果に変えたいと思い日々稽古をしています。

空手を再開して約2年、体力・技術・メンタル面などまだまだ未熟ですが、大会では持っている力を十二分に発揮し、活躍できるよう頑張りたいと思います。
また、伝統ある世田谷東の名に恥じない戦いをしたいと思っています。 押忍!


konno

紺野祥久 2級三軒茶屋道場1975年11月29日生まれ身長 168㎝体重 70㎏得意技 左下突き一言「1戦1戦全力で世田谷東支部の名に恥じない戦いをします。押忍」

自分が全日本ウェイト制大会のことを知ったのは中学3年の頃でした。
たまたま書店で立ち読みしたパワー空手(当時)に田口支部長が中量級で優勝された第7回大会の特集がありました。
多少はやんちゃな年頃だった自分もこのような大会に出場するような人はさぞかし強いのだろうと感心しながら、その特集を読んだことを今も良く覚えています。
中学を卒業し、当時住んでいた神戸から東京の高校に進学が決まった自分は東京に引っ越してくると、高校の入学式より先に三軒茶屋道場に入門しました。

紆余曲折を経て、あれから十数年がたってしまいましたがこのたび、晴れてあのウェイト制大会に出場する機会を与えて頂きました。

申し上げるまでもなく全ていつもご指導頂いている田口支部長、長嶺会長、一緒に汗を流してくれる道場の仲間達、また選手活動を続けることを許してくれている家族のおかげであります。
技術的に未熟な部分もありますが世田谷東支部の選手として恥ずかしくないよう全力で戦いたいと思います。 押忍!


yuta
三田裕太 初段
狛江道場
1989年6月7日生まれ
身長 173㎝
体重 65㎏
得意技 開発中
一言「初出場、初優勝を目指します!」
yoshii
吉井秀明 初段
狛江道場
1983年10月31日生まれ
身長 175㎝
体重 72㎏
得意技 蹴り
一言「推薦していただいたので、しっかりと戦いで応えようと思います」
sano
佐野忠輝 参段
田無道場
1971年7月7日生まれ
得意技 下段回し蹴り
一言「田無道場の皆様、我が家の家族の皆様、試合に出させてくれて有難うございます。精一杯頑張ります。押忍」
taiji
小川泰治 初段
田無道場
身長 168㎝
体重 60㎏
得意技 下段回し蹴り
一言「大物選手に勝って全国に名を知らしめることができるように頑張ります」
mutsuo
鈴木睦男 1級
田無道場
身長 185㎝
体重 105㎏
得意技 左中段回し蹴り
一言「自分の稽古した成果が出せるように頑張ります」
takeda
武田雅人 初段
昭島道場
1982年3月15日生まれ
身長 174㎝
体重 85㎏
得意技 タケダリアン胴回し回転蹴り
一言「軽重量級で優勝します」
taiki
石井大樹 1級
昭島道場
1988年9月25日生まれ
身長 160㎝
体重 65㎏
得意技 突き
一言「初出場ですが、全力を尽くして頑張ります」

◆2008/05/18 第1回浜名湖杯をおえて

溝畑まひるさん

溝畑まひるさん

今回の大会は三位という結果になりました。
優勝できなくて残念でした。この試合は、絶対に優勝したかったです。なぜかというと、試合の前日に、 おととし亡くなった秋月先生の家におせんこうをあげに行き、先生のかたみのストップウォッチをもらい、そのストップウォッチを使って練習をし、試合のセコ ンドに入ったりしたからです。秋月先生が初めて出た高校生の時の試合(しかも優勝!!)のビデオもお借りして、前日の夜に見ました。とても強く、こんなふ うに勝ちたいと思いました。

ほとんどの大会では、体重別などになっているのに、浜名湖杯は無差別で、どんな相手がいるのかよく分かりませんでし た。一、二回戦は私と同じくらいの身長、体重だったので、自分の空手ができました。けれども準決勝の相手は、六年生で身長16cm体重22kgの差がある 大きな相手だったので負けてしまいましたが、くいの残る試合ではありませんでした。というのは、延長戦までいったし、二年前にも対戦したことのある相手で したが、前回よりはずいぶんうまく戦えたからです。先生たちは、「よくがんばった!」「おしかったなぁ。」など言ってくれました。自分の試合のビデオを見 ていると、自分でも、『あそこであぁすれば勝っていたのに。』『本当におしいなぁ』と思います。そういうふうに、何をすればどうなっていたか、何をしなけ ればこういうふうにならなかったか、まずは何でもいいからイメージすることが大切です。いつでもいいから、少しでもひまがあればイメージすること。それを ふだんから身につけていくようにしたいと思います。

最後にセコンドに入っていただいた佐野先生、道場の仲間、おうえんしてくれた城西世田谷東支部 の他の道場の人たち、大声で応援してくれた田口先生!そして、最後まで観ていてくださった秋月先生のお父さん、お母さん、本当にありがとうございました。 来年こそは優勝したいです。

◆2008/05/18 第1回浜名湖杯―優勝レポート

作文

作文

真淵来夢くん

真渕来夢くん

ぼくは、国際大会が終わってから自分に一番必要なのは「つき」を強くすることだとやっと気付きました。
それから毎日、道場に行く前に第九回世界大会の村田選手の試合のDVDを何回も何回も見て研究しました。
そして田口先生に「けい古の時は自分はなんてこんなに弱いんだと思って一生懸命やりなさい。試合の時は自分はこんなにたくさんけい古をしてきたんだと思って自信を持ってやりなさい。」と言われてぼくは田口先生に言われた通りやりました。
試合では、一回戦はきんちょうしすぎて体が動きませんでした。でも二回戦、三回戦と進むにつれ、きんちょうがほぐれ、セコンドに入って下さった佐野先生の 声がよく聞こえました。決勝戦は、いろんな試合でいつも優勝している相手との対戦でしたが負ける気はしませんでした。開始直後カウンターでぼくの上だん前 げりが入って技有りを取りました。その後つきと内またで決めてやると思ってガンガン出しました。浜名湖杯では一生懸命けい古してきたことが試合で出せたと 思います。
毎日のけい古でいろいろなことを教えて下さった田口先生、里山先生、加とう先生、あら井先生、佐野先生そして一しょにけい古をして下さった先ぱいや仲間のおかげで優勝することができました。今度は、関東大会に向けて全力でがんばります。 押忍

城西世田谷東支部 三軒茶屋道場 真渕来夢

◆2008/04/25-29 関東地区強化合宿レポート

稲岡祐樹選手

稲岡祐樹選手

4月25日から29日までの4泊5日間、長野県菅平高原にて行われた、関東地区強化合宿に参加しました。この合宿は6月に行われるウェイト制大会へ向け て、ウェイト制出場選手が他支部、他県から集まり共に刺激を受けながら稽古します。私自身、大会へ向けて少しでも手応えをつかめればと思い参加しました。

初日、午後からウェイトトレーニングジムにて、ウェイト測定、一人一人の不甲斐ない数値に「今の選手はパワーがない。」と師範方に渇を入れられました。
測定終了後、道着に着替えて道場稽古、この日は1時間強と少ない時間でしたが、ダンベルを持っての基本、移動の反復により追い込まれました。

2日目、5時半起床、6時からフィジカルトレーニング、最初にダンベルを持ち約4kmのタイム測定、もちろん山道なのでアップダウンが激しく、とても長く、酸素が薄く感じました。
終了後、ジムにてウェイトを使ったサーキットトレーニング。その後、走り込みで朝の部終了。午後の部は1時から道場稽古でした。稽古始は雪が降っていました。

この日は、大山総裁の命日でしたので稽古前に総裁を偲び黙祷をしてから稽古開始。鉄アレイを持っての基本30本から始まり、移動、補強、スパーリング、キックミット等の順で追い込まれました。
やはり、スパーリングは高いレベルで行われました。倒される選手もいました。
17:40、この日のすべての稽古が終了。稽古後、師範方から「スパーリングはもっと倒す意識を持ちなさい。お互い、倒したり倒されなければ試合では倒せない。」と指摘をもらいました。

3日目、朝5時半起床、6時からフィジカルトレーニング。皆、全身筋肉痛、この状態になってからが強化合宿の醍醐味と聞きました。
この日の朝のメニューは前日と同じメニューに手押し車が加わったものでした。午後稽古は鉄アレイを持っての基本30本から始まり、移動、補強と進みスパーリングに入りました。この日の組手は合宿の中でも一番ハードでした。皆、闘志向き出しで倒しにかかっていました。普段からこの姿勢を大事にしたいと思いました。
そしてスパーリングが終わり、ミットを使ったスタミナ稽古をして道場稽古終了。最後にバスで移動して坂道ダッシュ。厳しい稽古の後、とても辛かったです。

4日目、5時半起床、6時からフィジカルトレーニング。ダンベルを持ってのランニング、サーキット、ダッシュ、手押し車と約2時間休み無しで追い込みました。
午後の部は1時から道場稽古、基本、移動、反応、スパーリング、ミットと追い込んでいき最後に坂道ダッシュ。前日の2倍の距離でした。体はボロボロの状態、動けているのが不思議なくらい。気持ちで体を動かしました。

5日目、朝5時半に起床、バスでダボスの丘へ移動してフィジカルトレーニング。鉄アレイを持ってのランニング、ラダー、ハードルを使ったフィジカルトレーニング、反応のトレーニング、ダッシュでこの合宿での全てのメニューが終了しました。

この合宿に参加し、師範方からたくさんのアドバイスを頂き、とても勉強になりました。また、技術はもちろんの事、追い込まれた状態(肉体的)でも頑張る事、意地を張る事など精神的に強くなったと思います。
これからは、合宿で学んだことを十分に発揮し、稽古し、試合に臨んでいきたいと思います。 押忍

城西世田谷東支部 三軒茶屋道場 稲岡祐樹

◆2008/04/20 支部内交流試合優勝レポートその4

作文

作文

東條真大くん

東條真大くん

僕は、空手の試合が始まる前「今日こそは勝てるといいなぁ」と思っていました。

そしてトレーニングが始まった時、すごく緊張してきました。そして、友だちの1回戦目が始まって友だちが勝ちました。僕も勝ちたいなぁと思って1本勝ちをしました。

その後、2回戦から準決勝まで結構強そうなこと戦って、負けそうな時もあったけど勝てました。

決勝戦は、すごく強くて延長までいきました。そして、延長のとき「ここで負けたら悔しいなぁ」と思って相手の隙を見て攻撃をしたら全部旗が自分に上がって 優勝できました。家族が嬉しい顔をしてくれたから嬉しかったです。終わったとき、外へ出てお姉ちゃんがすごく褒めてくれてくれました。それでこれから頑 張って大山総裁みたいになりたいです。   押忍!!

城西世田谷東支部 三軒茶屋道場 東條真大

◆2008/04/20 支部内交流試合優勝レポートその3

作文

作文

堀江絢太くん

堀江絢太くん

僕は5回試合に出て、5回負けました。
この前の試合で、初めて優勝して、とても嬉しかったです。
優勝できたのは稽古に360回行ったからです。
お母さんやお友達がたくさん応援してくれたからです。
また、稽古を沢山してどんどん金メダルを取りたいです。

城西世田谷東支部 三軒茶屋道場 堀江絢太

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