土曜日の指導(2月18日)

 

里山です

 

平昌オリンピックでの日本人選手の活躍が、目覚ましいですね。

 

特に羽生選手、小平選手の金メダルに関しては、そのパフォーマンスと同時に、彼らの振る舞いや人柄なども大きな感動を与えています。

 

彼らの偉大さに、非常に清々しさを感じるのと同時に、やっぱりスポーツはいいなとも実感してしまいます。

 

ふだん時間があってもテレビを見ない私ですが、珍しく見ています(笑)

 

更なる日本人選手の活躍を楽しみにしています。

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

●幼年クラス

 

審査前の稽古。

そろそろ、受審の是非の見究めに入ってきています。

 

今日は4人の先生がいたので、帯ごとに各先生が担当することもでき、だいぶ細かい部分を見れたのではないかと思います。

 

基本稽古での前蹴上では、自動ドア側に整列していた、はる君、いさと君、はるた君、おうすけ君、こうめい君の5人がとても上手だったので同時にお手本を行ってもらいました。

 

「上手な子は自動ドアの方に集まるみたいだね」

と、引き寄せの法則のようなことを口にしました。

 

他の子達も、5人につられて、とても蹴りのレベルが上がっていました(笑)

 

●少年初級クラス

信先生からは、以下の報告が。

「少年初級クラスは人数が多く、締まった雰囲気で基本稽古をすることができました。

毎週関節蹴りの時の足のつくりを颯太くんに尋ねていましたが、やっと答えることができて良かったです(笑)」
また、和馬先生からは

「少年初級クラスでは、青帯の子達の型や移動稽古を見ました。力強さやスピードはありましたが、昇級審査に於いて細かい所は見られるため、しっかりと直せるように指摘しました。まだ、荒削りな所がありますが、皆期待できる実力でした。」

との報告がありました。

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

信先生からは

「体力受け返しクラスでは幼稚園生とステップの練習のために、肩タッチと膝タッチゲームをしました。みんな楽しそうかつ真剣に取り組んでくれたので良かったです。

ステップ練習のあとは、どこにパンチをすると良いのかを指導しました。

『みぞおちをパンチするといいよ』

と伝えると

『初めて知った』

との声がありました。

少しずつ大会で使える技について教えていきたいと思います。

スパーリングクラスでは毎週のように出稽古にきてくれる翔くんの動きがキレてると思いました。先日あった支部内では型、組手で優勝したそうです。おめでとう!

 

全体的に試合に向け調子は上がってると思います。

練習中に里山先生がおっしゃっていた

『少しの痛み、疲れなどは気持ちで抑えることができる』

という言葉は自分にとってとても響きました。

少年部の人たちには先生がおっしゃる言葉の一つ一つをもっと真剣に聞いて欲しいと思います!自分を変える素晴らしい言葉に出会えると思うからです!

 

試合に向けて心身ともにケアをして1日を大切にしてがんばっていきましょう!」

との報告が。

 

また和馬先生からは

「また、少年スパーリングクラスでは、子供達が私や信先生に積極的にスパーリングを頼みに来てくれて、強くなりたいという気持ちがとても伝わってきました。 昇級審査、試合共に期待できる子達だと私は思います。」

との報告がありました。

 

●一般クラス

 

新ルールでの研究を生徒さんたち、積極的に行っています。

練習後も、ああでもない、こうでもないと、自主トレで練習しています。

 

非常に良い傾向だと思います。

 

たぶん、

「崩された」

「顔に当てられた」

というのが、かなり屈辱的な感じがするのかなと、一部の生徒さんたちを見ていて感じます(笑)

決して、暗い深刻な意味ではありません。

ゲームで負けた時のような感じに近いのかなと。

その証拠に、自主トレは真剣ですが、楽しそうに行なっています。

 

 

自分も来週から入れてもらおうかな(笑)

 

今週もおつかれさまでした。

土曜日の指導(2月10日)

 

里山です。

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

 

●幼年クラス

「幼年クラスは基本稽古の前蹴上げから前蹴りまで、明日香さんがお手本として前に出て練習しました。 外回し内回しを間違えてしまう子が多いですが、それ以外は少しずつ覚えてきています。」

とあかり先生が報告をくれました。

 

上の帯の子達は、審査に向けて腕立て伏せを補強で行いましたが、きっちりと正しいフォームで回数をこなせる子はまだ、少ない。

幼年部なので筋力の発達も未熟ですが、もう少し体力を上げていく必要はあるかなと考えています。

 

●少年初級クラス

 

あかり先生からは

「移動稽古をやりました。立ち方の確認からしましたが、誠天くんは最初から最後まで先生が言ってる事を自分で確認しながら出来ていました。

光太郎くんも、まだまだ直すところは沢山ありますが、彼なりにまじめに頑張ってるので、次の審査は受けさせてあげたいなと思います。」

との報告。

 

青帯以上も審査に向けての稽古。

 

黄色帯は後屈立ち手刀受けの移動稽古を行いましたが、非常に覇気がなく、延々と往復させました。

その一方で青帯は非常にキビキビした動き。

けんと君、いってつ君、たける君たちを中心に、とても良かったです。

 

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

学校公開日もあり、普段より少なめの人数でしたが、溌剌と稽古に励んでいました。

特に、うた君、こうせい君は、集中して取り組んでいてグッド。

りょういちろう君も安定した強さを徐々に身に付けています。

 

あかり先生からは

「一真くんや進藤龍之助くんはサイドステップまで駆使していました。」

と、二人の成長と頑張りに関しての報告がありました。

 

 

また、日曜日に行われた西東京の大会では、大坪くんが見事優勝したようですね。

 

土曜日には稽古になかなか来られないようですが、非常に強くなっているという話しは、あかり先生から聞いていました。

 

身体が小さいこともあり、練習しているほどに結果が付いてこなかった大坪君。

しかし、今の6年生の中でも一番厳しい稽古を積んできたと言っても過言ではないほどに激しく空手に打ちこんできています。

 

そういう子の活躍はやはり嬉しいですね。

道場にとっても今年最初の試合で幸先の良いスタートを切ってくれました。

この勢いで、4月の国際大会ではビッグタイトルを獲得してもらいたいものです。

頑張ってください。

 

航、おめでとう!

 

●一般クラス

多くの生徒さんが参加してくれました。

 

審査と試合に向けての稽古。

 

型では進藤さんが、レベルを上げてきています。

修正を伝えると、すぐに正してきます。

非常に良い感じです。

 

また、スパーリングでは、境先輩、澤地さん、鈴木さん、神野さんらは、新ルールの使用に積極的です。

中でも境先輩は非常に工夫されていて、体格差、年齢差のある相手にも、強打と崩しで見事な対応をしていました。とても見ごたえがありました。

 

鬼澤さんも、手数とコンビネーションも頻繁に繰り出し、調子が上がってきています。

 

全体的に上向きで、良い傾向だと感じます。

 

 

皆さん、今週もおつかれさまでした。

土曜日の指導(2月3日)

 

里山です。

 

今日も5クラス指導にはいりました。

 

●幼年クラス

 

あかり先生からは

「先週は礼法と立ち方をやったので、今週はチェックリストを使って基本稽古の突き技をやりました。 みつきくん、半端ではない気合いでした。 しゅんくん、突き技は全部合格できました。」

との報告。

 

オレンジ帯以上は、移動稽古を行いました。

見ている子たちに、行なっている人の長所、短所を言ってもらう機会を設けますが、短所ばかりに目が行きがちな場面も。

まだオレンジ帯になりたてで回り方が見に付いていない子にも、「できていない」ことばかり伝えて、相手の子が涙目になる場面があり、慌ててフォローに入りました。(苦笑)

しかし、 ひょっとしたら大人の世界でも、よくあることかもしれません。

 

物事には悪い面と同時に、絶対に良い面もあります。

そこを見つけられるか、伝えられるかは、指導においてだけでなく人間関係においてもとても大事なことだと思います。

 

人のふり見て、わが身を正す、そんなことを思いながらの指導でした。

 

●少年初級クラス

 

今日も多くの子達が参加してくれました。

また、双子の兄弟が体験入門してくれましたが、一生懸命稽古に打ちこんでいました。

 

信先生からは

「今日は少年初級クラスに啓二くんのお友達が2人体験に来てくれました。啓二くんは2人の手本となるように一生懸命頑張っていました。

基本稽古では、気合いがいつもより大きくやっていって楽しかったです。」

との報告が。

 

また、あかり先生からは

「先週に引き続きミットで直突き、今日は下段回し蹴りのコンビネーションまでやりました。

体験の2人、身体能力かなり高くてびっくりしました。

最近は土曜日に限らず、いい感じの子達が入会してくれたり、体験に来てくれる事が多くなって、だいぶ良い流れがきてるなと思います。」

との報告がありました。

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

2月に入り、試合も控えて子供たちも少しずつ、意識も高まってきています。

 

あかり先生からは

「最近ずっとやっている下段回し蹴りの受けをやりました。

スパーリングでは進藤兄弟の調子が良く目立ってました。 特にりゅうのすけ君はまだ年長ですが、小学生の相手を効かせられるくらいの突きを出していてびっくりしました。」

また、信先生からは

「体力、受け返しクラスではたくさんの人が稽古にきてくれました。

先週に続いて上段前蹴りの受けを幼年部を対象に教えさせてもらいました。今週は受けにプラスしてサイドステップをしました。

お家で練習をしていると言っていた一真くんの飲み込みが早く、良かったです。

スパーリングクラスでは4マスで打ち合う練習をしました。

宮原優輝くんは自分より上の学年と打ち合い下がらずに打ち合っていて成長しているなと思いました。

組手において下がらないようにするのは難しいと稽古をして実感しています。

少年部から学ぶこともたくさんあり毎回の指導で学ばせてもらってます。少年部と共に自分も成長していきたいと思います。」

 

と、二人から報告がありました。

 

また、代官山道場から出稽古にきている翔くんは、試合前日でしたが調子は良く、試合での活躍を予感させる動きを。

 

鈴木君は、信先生に3度ほど胸を借りていましたが、一回ごとにレベルがグングン上がり、信先生を驚かすような場面を何度か作っていました。

と同時に、鈴木君のポテンシャルを絶妙な加減でどんどん引き出す信先生の技量の高さは、さすがとしか言いようがありません。

 

良い感じで2月の稽古も進んでいます。

 

●一般クラス

 

審査、試合に向けた内容の稽古。

久しぶりに菅野君も来てくれました。

 

高木君は試合を控えて、多くのスパーリングをこなしていました。

体力差がある方たちが相手だったとはいえ、非常に多彩な技を繰り出し、調子は良さそう。

相当のブランクがあっての久しぶりの試合だけに、いろいろな思いはあるでしょうが、昔のような冷静さと熱さを兼ね備えた、彼らしい組手をしてくれたらと思っています。

 

 

上田さんも最近は、スケジュールの調整が効くようになり、連続して参加してくれています。

 

「稽古にさえ来られれば、試合も出たい」

と沸々と想いをたぎらせている様子に、少しうれしくなりました。

 

覇気をも持って生きていくということの重要性は、大山総裁が生前常々言われていたと聞いています。

そして、それこそが極真精神でもあります。

その根本的な部分は空手云々だけではなく、いつまでも無くしてはいけないと思いますし、ずっと錆びつかせてはいけ部分だと思っています。

 

今週もおつかれさまでした。

土曜日の指導(1月27日)

 

里山です。

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

●幼年クラス

寒い日が続く中、今日も子供達元気いっぱいでした。

 

基本稽古では毎度のように、けい君、はるた君の二人の気合が飛びぬけて大きく元気いっぱい!

彼らの活躍で、幼年部はいつも大変盛り上がります(笑)

 

またオレンジ帯のはる君には、蹴り技で何度もお手本を。

途中子供達から、

「また、はる先輩~?」

と言う声があったので、

「しょうがないじゃん、一番上手なんだから」

と普通に返しておきました(笑)

 

 

白帯担当のあかり先生からは

「今週から審査に向けての稽古を始めました。 まずは礼法と立ち方から、タオくんが前に出てお手本になってくれました。間違っている子には私が気付くより早く、その子に教えてくれてとても助かりました。」

との報告が。

 

入門時には考えられない位に成長している、たお君。

将来は空手の先生に決まりですね(笑)

 

●少年初級クラス

「寒いから、今日は人数少ないかな?」

と思っていましたが、たくさんの子達が来てくれました。

 

基本稽古を担当した信先生からは

「今日は12月に審査があり、帯の色が変わったり一本線が入り、先輩になった子がイキイキとして道場に来てくれました。12月に受けれなかった子は3月に向けて頑張りましょう!

少年初級クラスでは基本稽古をさせてもらいました。今日はともきくんと一緒に前でさせてもらいました。みんなの前で緊張しながらも良いお手本をしてもらいました。

最後はいつもは30本の上段回し蹴りを黄色帯の子達と50本号令をかけて、盛り上がりながらできてよかったです。」

 

また、下級担当のあかり先生からは

「ミットで直突きの練習をしました。 今日入会の美蒼ちゃんには、ののかちゃんがペアになって色々教えてくれました。 最近入会したばかりの1年生の悠誠くんは体も大きくパワーもあります。頭もいいので、しっかり練習していけば絶対強くなると思います!」

という報告が。

 

また、和馬先生からも

「本日はとても寒い中でしたが、沢山の子達が稽古に来てくれました。

1、2ヶ月後ぐらいにビギナーズカップ等試合があるため、ミットや対人の稽古中心でした。

前蹴りのミットの時、黄色帯の首藤蓮君と青帯のれんたろう君の蹴りにキレがあり、とても良かったと思いました。」

と、報告がありました。

 

他には、かんた君、けいじ君の頑張りが、とても良かったです。

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

非常に多くの子達が来てくれました。

和馬先生からは

「黄色帯の草磨君のスパーリング時の動きもとても良かったです。 皆、着々と実力をつけていますが、このモチベーションをしっかりと維持できれば、より強くなれると思いました。」

との報告が。

 

信先生からは

「体力受け返しのクラスでは幼稚園生を対象に上段前蹴りの受けを練習しました。

質問をして答えてもらいながら幼稚園生とは思えない大人な回答に驚きでした(笑)来週も前蹴りの受けをやり試合では誰一人前蹴りをもらうことのないレベルまでしたいと思います!

スパーリングクラスでは莢(さや)さんが男の子相手に頑張っていました。

口数は少ないですが立ち向かう姿が印象的でした。

最近はインフルエンザなど体調不良になる人がたくさんなので体調管理に気をつけてがんばっていきましょう!」

 

また、あかり先生からは

 

「先週に引き続き下段回し蹴りの受けをやりました。 スネ受けが低かったり、横に膝を上げられていなかったりする子が多いです。その中でも将太郎くん、馬場くん、舜介くんは、かなりいい感じに身に付いてきています。」

という報告がありました。

 

3人の先生たちが、

「ぜひ、里山先生のブログのお手伝いをしたいです!」

と、毎週報告をしっかりくれるので、とても助かります(笑)

 

●一般クラス

今日は久しぶりに野田さんが参加。

栃木から、わざわざ来てくれました。

 

一年ほどのブランクがあったせいか、かなりキツそうな様子でしたが、終わった後は気分爽快な表情を見せていました。

会員の方たちみんなから、非常に高い好感度を持たれている野田さん。

また、いつでも顔を出して下さい。

 

 

スパーリングでは、進藤さんがどんどん進歩をしてきています。

少しずつ、自分の組手を修正しているのが伝わります。

柔軟性も高く、また、運動神経もとても良いです。

 

その進藤さん、お子さんに少年部の時間、

「お母さん、今度の支部内交流試合に出るんでしょ?」

と聞くと、

「うん、出るって言ってた。でも本当は出たくないなあ、って言ってた」

とのこと(笑)

 

しかし、進藤さんの本音は、試合に出るほとんどの人の本音だと思います。

だからこそ、そこに向き合いながら自分の弱い部分を乗り越えていく。

 

試合まで、心身共に自分と向き合いながら、頑張ってもらいたいと思います。

 

今週もおつかれさまでした。

土曜日の指導(1月20日)

 

里山です。

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

●幼年クラス

 

「幼年部では弦くん、渓くん、蓮心くん、明日香さん、陽太くんを中心にみんな頑張ってました。入会したばかりの子達も話を聞く姿勢や稽古態度もだいぶよくなってきてます。

昨日入会の太一くんは覚えも早くて技も上手でびっくりしました。」

と、白帯担当のあかり先生からの報告がありました。

 

またオレンジ帯以上は、先週に引き続き中段回し蹴りの蹴りこみ。

上手に高いレベルで蹴れる子は、ほとんどいません。

 

ただ、途中でたいし君には

「お尻で蹴ってごらん」

とアドバイスすると、各段に威力が増していました。

 

去年の支部内交流試合では惜しくも敗退した、たいし君ですが、田口支部長からも「たいし君は絶対に強くなる」という評価をもらっていました。

少し不器用なところもありますが、一途な視線に彼の意志の強さを感じます。

才能を開花させられるように指導していけたらと思っています。

 

●少年初級クラス

 

信先生からは

「少年クラスでは体操からリキくんが大きな声で引っ張ってくれました。3月4日にある審査のために頑張っているそうです。」

という報告。

 

また、あかり先生からは

「けんじ君が、だいぶ形になってきました。またある男の子が別の子に注意する時に、汚い言葉を使ってたので注意しましたが、まずは私が直さないとなぁ、と反省しました(苦笑)」

との報告が。

子供の態度は大人の鏡ですので、私も言葉遣いは気を付けなければ、とあかり先生の報告を見て思いました(汗)

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

「体力受け返しクラスでは幼稚園生を対象にワンツーの受けについて練習しました。

レベルの高い子がたくさんいたのでワンツーをサイドステップでかわし上段を蹴る練習をしました。

颯太くんと龍之助くんの攻防は凄かったです。

4月にある支部内に向けて着実に実力をつけていると思います。

層の厚い幼年部の支部内が楽しみです!

 

また、スパーリングクラスでは去年大活躍の馬場くんがとても目立っていました。

1〜3つ上の学年の子とバチバチ打ち合っていました。

本人が意識している打ち合いはここの3〜5ヶ月で急激に成長していると思います。

まなわくんに続いて国際大会での優勝を期待しています。

来月から大会続きになりますが怪我をせず頑張って行きましょう!」

 

という、信先生からの熱のこもった報告がありました。

確かに今の幼年部は非常に層が厚いので、とても楽しみな年代です。

 

 

また、6年生のゆうせい君が、少しずつ上達しています。

学校の関係で週に一度しか稽古に来られないゆうせい君。それでも、もう何年も長いこと、空手に通ってくれています。

 

しかし初めての試合だった去年の支部内では、完膚無きまでな敗退でした。

田口支部長には止められましたが、試合中にタオルを投げようと考えたぐらいに、何もできずに相手の攻撃を受け続けての負け。

試合後、本人も痛みやショックで涙を見せていましたし、私も励ましはしたものの、ひょっとしたら辞めてしまう、あるいは、今後スパーリングには関わらないかもしれない、そんな負け方でした。

 

元々、そんなに器用ではない、ゆうせい君。

闘うような気質の子でもありません。

しかも週に一度しか来られない。

 

しかし、その後も継続して稽古に参加してくれています。

年下の子達にやられたり、泣かされても、淡々と稽古に来ます。

 

そしてここに来て、技術や威力も着々と上がってきている。

こういう成長の瞬間を目にすると、本当に感動します。

大きな大会で子供たちが優勝したのと同じぐらいに、嬉しくなります。

 

そして、

「自分が同じ状況で、果たして空手を続けられるか?」

と考えると、彼に対して敬意の念を抱かざる負えません。

 

6年生の彼が少年部として稽古する期間は、あと2か月ほど。

その残りの期間を、いつも通り淡々と前を向きながら稽古に励んでいく彼の姿を、見守っていきたいと思っています。

 

●一般クラス

 

基本稽古→補強→ミットで突きのコンビネーション→受け返し→スパーリング→可動域を高める蹴り

の流れで行いました。

 

最近は鬼澤さんが毎週参加してくれています。

以前はお仕事の関係で断続的でしたが、今は落ち着いているとのこと。

そのせいか、だいぶ技のキレや威力も、戻ってきているように感じました。

それを伝えると、本人は

「えっ、そうですか?」

と、意外な様子でしたが(笑)

 

また、最近は体調を崩したり、怪我をする人が多いように感じます。

 

各自が色々な状況があったり、また、私も含めて年齢も上がってきているので、止む負えない部分もあると思いますが、できるだけ心身のケアを心がけたり、また、異変があった時には無理はしないようにしてください。

 

今週もおつかれさまでした。

 

 

 

土曜日の指導(1月13日)

 

里山です。

 

ブログを書き始めて3年ほどになりますが、たまに

「ブログを見ています」

と声を掛けられることがあります。

 

名古屋支部に移籍した石橋さんからも、先月そんなメッセージをいただきました。

 

久しくお会いする機会もなかったぶん、ブログを読んでもらっていることで近い距離にいるような感覚も覚えて、非常に嬉しく、

「ブログを書いていてよかったな」

と感じた瞬間でした。

 

 

その一方、つい先日、ある知り合いの方から、

「師匠、ブログ見ましたよ~(その方の師匠でも何でもないですが、師匠と呼ばれています)」

と言われました。

 

その方は空手とは全く関係のない方で、私が空手経験者だというのを軽く知っている程度。

ですので、仕事の話や雑談は結構しますが、空手の話は、まずしません。

当然ブログを書いている事も言っていません。

 

それだけに

「ギクリ」

としました(苦笑)

 

「楽しそうですねえ~。師匠、文才もあるなあ~。フフフッ。」

と、絡んできましたが、非常に恥ずかしい気分になりました(笑)

 

別にやましいことをしているわけではないのですが、本業ではあまり見せない、空手での指導の一面を見られたせいか、なにか照れくさく感じます。

 

ブログの怖さも感じた瞬間でした(笑)

 

 

そんな1月の第2土曜日、今日も5クラス指導に入りました。

 

 

 

●幼年クラス

今日も子供達、元気に稽古に励んでいました。

 

二つに分けた稽古では、上級の方は「中段回し蹴り」をミットで行いました。

 

えいき君にお手本をお願いしましたが、非常に力強い蹴りを見せてくれました。

 

回し蹴りの筋力や運動回路が、まだ発展途上なので、うまく蹴れる子は多くはなかったですが、それでもいつも私に怒られっぱなしの、りゅうのすけ君は非常に威力のある蹴りを見せていて良かったです(笑)。

 

信先生からは

「幼年クラスでは準備体操をさせていただきました。みんな大きな声で返事してくれて助かりました(笑 )

白帯の俊くんと稜真くんはこの前までできていなかった基本稽古の技が完璧にできていて良かったと思いました!」

との報告がありました。

 

●少年初級クラス

 

信先生からは

「少年初級クラスでは基本稽古をさせていただきました。

足技では「この技の足の形はなに?」と質問をしながらやりましたが緊張のせいか答えが出てこない子がいたので、しっかり答えられるようにして欲しいと思いました。」

という報告がありました。

 

また、二つに分けた稽古で、上級は難しい条件での中段回し蹴りを行いました。

 

せなさん、るなさんら女の子たちが頑張っていましたが、それでも非常に大苦戦。

そんななか、宮原ゆうき君だけは抜群のフォームと威力で、頭三つ分ぐらい飛び抜けた蹴りを見せていました。

非常に素晴らしかったです。

 

昨年あたりから、本来の調子にもどりつつある、ゆうき君。

継続さえできれば、全国区でも活躍できる素質の持ち主です。

 

この調子で頑張ってもらいたいと思います。

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

「体力受け返しクラスでは幼稚園生を指導しました。

まず、肩タッチゲームでステップの確認をした後下段の受けをやりました。

簡単そうに見える下段の受けが意外と難しいと、なかなか苦戦していました。

 

スパーリングクラスでは小学六年生の龍之介くんや首藤兄弟と手合わせさせてもらいました。

素晴らしい柔軟性をもった龍之介の蹴りは見えないほど速かったです(笑)

勇くんは構えを課題に頑張っていました。

蓮くんは小学2年生とは思えないほどの蹴りの威力で、見てるのとは違って驚きました。

4月にはみんな一つ学年が上がり幼稚園から小学生になる子もたくさんいますが、今年もたくさんの子が稽古に来てくれることを願ってます。」

という信先生からの報告。

 

他には、しゅんすけ君も小さい体ながら強い攻撃力を放ち、積み重ねてきた稽古の多さを、感じました。

 

●一般クラス

 

基本→補強→型(突きの型)→ミット→受け返し→スパーリング

 

の流れで、今日は指導しました。

 

基本稽古では、澤地さんが更に質を上げてきているように感じました。

体の使い方や、意識すべきことなどのポイントを掴んできているように見えました。

 

もう古参の道場生となられる澤地さんですが、長く取り組んでいると、中には惰性になりがちになるケースもよくあります。

しかしコツコツと真剣に、かつ、掘り下げて取り組み、進化を続ける澤地さん。

その稽古の様子を見るのは、とても気持ちの良いものです。

 

今後も、どんどん上を目指さしてもらえたらと、思っています。

 

 

 

今週もおつかれさまでした。

1 / 5112345...102030...最後 »
2016.3.19狛江道場 無料体験会
1月24日(日)田無道場にて寒稽古&餅つきを行います。

1月24日(日) 田無神社にて、11:時 … 続きを読む

2015.4.26狛江道場 特別無料体験会
佐野三段の法政大学での講義の様子を極真会館HPに掲載

先月、田無道場分支部長 佐野三段が行った … 続きを読む

sanchadojoをフォローしましょう
検索
 
メディア8
 
マイベストプロ