土曜日の指導(12月2日)

 

里山です。

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

●幼年クラス

 

今日も多くの子達が、来てくれました。

 

白帯の方からは

「今週は受け技をやりました。 入門したばかりの子が多かったですが、しっかり付いてこれていました。 拓己くんと陽太くんが、大きな気合いでみんなを引っ張ってくれました。」

という報告。

 

色帯以上も、一生懸命に汗を流して、頑張っていました。

 

 

今日は稽古中に、途中遅れて来た、ある男の子が、

「おはようございます!」

と、見学している父兄の方たちに、挨拶をしていました。

 

よくある光景なのですが、まだ小さい彼が、一人一人全員にちゃんと挨拶している姿が、とても立派で印象的でした。

 

ただ、その一方で、彼の発声が完全に棒読みだったので、とても、おかしかったのと同時に可愛かったです(笑)

 

たぶん、挨拶の意味もまだ、十分には理解していないのでしょう。

決まりだから、守って行っているのかなと(苦笑)

 

でも、それでもいいのだと思います。

 

「守・破・離」ではありませんが、まずは、真似からです。

それが、向上への第一歩なのだから。

 

そして、道場の決まりごとを健気に守る子どもの姿を見て、改めて、何もわからない子供たちに間違ったことを教えてはいけないなとも、強く感じました。

 

襟を正して、指導をしていこうと思っています。

 

●少年初級クラス

 

信先生からは

「今日はどのクラスもともて人数が多く沢山の子たちとお話しできて充実した1日でした。

休憩時間の間にはサンタから何をもらうかについて話し盛り上がりました(笑)

 

審査も近く、いつも同様少年初級クラスでは基本稽古をさせてもらいました。

全種目行ったので、まだ習ってない技をやる子もいましたが真似をして頑張っていました!

今日が土曜日最後のはるたくんは、とても大きな号令をかけてくれました。

次会う時は、もっと大人になったはるたくんに会えることを楽しみにしています。」

 

という報告がありました。

 

また、あかり先生からも

 

「帯ごとに審査技を全て確認しました。 白帯、みんな本当にしっかりしてきています。」

 

という報告がありました。

 

下の帯の子達が、とても元気いっぱいで取り組んでいました。

 

 

その一方、上級者の子達は、稽古態度に先輩らしさを感じず、移動稽古をずっと繰り返させました。

 

厳しく接しましたが、上に立つ者の責任を理解してもらいたかった。

今はその意味が分からなくても、どこかで理解できる時が来ると思ってのこと。

 

と同時に、彼らの動機を、自発的に高めていけるにはどのようにしたらいいのか?

 

なかなか一筋縄にはいかない永遠の課題です。

 

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

「構えとフットワークの仕方、目線など、ほとんどの子は来年の4月まで試合がないので基本的な事をやりました。 しばらくは基本的な事を、しっかりやりこんで行こうと思います。」

 

という、あかり先生からの報告と

 

「幼年部を対象にフットワークの練習をしました。

『フットワーク?』と、はてなマークを浮かべながらやっていた子も、チラホラいましたが楽しそうにやっていたと思います。

スパーリングクラスでは関東大会も終わり、少し落ち着いた様子でしたが支部内で入賞した颯太くん、亮羽くんは里山先生、あかり先生に申し出をしていて頑張っていました。

年内に試合がある人はその目標に向かって、試合がない人は来年にある試合に向けて頑張っていきましょう。」

 

という、信先生からの報告がありました。

 

●一般クラス

 

審査に向けた稽古を中心に行ないました。

 

神野さん、進藤さん、山田さんらが受審予定。

色帯のお二人には、稽古後にも修正点を伝え、審査に備えるようにアドバイスはしました。

 

3名とも一生懸命に稽古に励んでいるので、良い結果につながってくれたらと思っています。

 

スパーリングでは、崩し、崩される場面が非常に増えてきています。

特に高木君は、新ルールでの試合経験がないにもかかわらず、詰め将棋のように相手を追い詰めて、鮮やかに仕留めます。

 

下級から上級まで、みなさん、いいように決められていました(笑)

 

稽古後に、他の道場生にも崩し方を指導していましたが、高木君の中には方程式のようなものが出来上がっているのでしょう。

 

非凡な才能を秘めている高木君には、どうしても大舞台での活躍を夢見てしまいます(笑)

 

 

また、最後の集合写真は、受験のため、今日で一時道場を離れる丈君を真ん中に撮りました。

 

いつも、笑顔と飄々とした姿が印象的な丈くん。

 

受験の調子を尋ねても笑いながら

 

「ええ、まあ」

 

と、なんとなく手応えを掴んでいる様子(笑)

 

そんな彼に、ポーズを要請すると

 

「これでしょ!」

 

と、直突きのポーズ。

 

 

受験も一撃で片付けてくるという意味に解釈しています(笑)

春には、志望校に入学した姿を見せに来てください。

 

丈、頑張れ!

 

今週もおつかれさまでした。

土曜日の指導(11月25日)

 

里山です。

 

 

今日も5クラス指導にはいりました。

 

 

●幼年クラス

 

白帯担当のあかり先生からは以下の報告が。

「先週は突き技をやったので、今週は受け技を行いました。 はこちゃん、渓くん、はるた君、ともき君に審査の紙を渡しました。」

 

また、信先生からは、

「幼年部は桜士くん、いさとくん、陽太くんを中心に大きな声で頑張っていました。」

という感想がありました。

 

 

●少年初級クラス

 

審査・型試合に向けて稽古を進めました。

下級の帯の子達では、いあん君、けいじ君、快青くん、ののかさん、テオ君らが審査の紙を渡されたようです。

りんたろう君は、下段払いが出来るようになったら審査の紙を渡すと伝えられたようでした。

 

また、今日も信先生に基本稽古をお願いしました。

「基本稽古では黄色帯以上には厳しい声をかけましたが、気合を出すというのは子供も大人も関係なくやらなければならないことだと思います。

自分が少年部の頃は一つの技を20.30回やるのが当たり前でした。

つまらないの一言で終わらせるのでなく、この技を組手の時にどういう風に使おう?など一つ一つ楽しんでもらいたいと思います。」

というように、厳しい指導で、皆をリードしてくれました。

 

特に面白いことを言うでもなく、淡々と汗を流して引っ張っていく信先生。

そんな姿勢を見て、最初こそ、子供たちも集中力がまばらでしたが、徐々に黙って付いていく子たちが増えていっていました。

 

武道の稽古の理想的な光景だなと感じます。

 

私などは、信先生とは真逆でベラベラ喋る指導なので、武道家らしくないというか(苦笑)

 

まだ若いのに、非常にしっかりとしている信先生から、子供たちは多くの事を学んでもらえたらと思っています。

 

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

今月いっぱいで退会する、はなさんが、今日は土曜日最後の稽古。

すっきりした笑顔で挨拶にも来てくれました。

 

幼年の頃から5年以上にもなるでしょうか。

長い間、本当に頑張って練習を続けてきました。

 

今日もミットの蹴り込みを見ましたが、抜群の破壊力を誇り、あかり先生からも「強い!」という声が、思わず出るほど。

 

型試合で何度か優勝を飾ったのも、彼女の空手に真摯に取り組んできた姿勢の表れの一つだと思います。

 

ただ、実力はありながら、組手試合では残念ながら結果にはつながりませんでした。特に最後の2年ほどは毎回初戦で、優勝した子とぶつかり、毎回延長の末での2-3の大接戦での敗退。

 

勝てるのに、勝負どころで止まってしまう。

無意識にストップをかけてしまう。

相手を仕留めるということに、ためらいを感じているのは、長年の彼女の課題でした。

 

闘うということが向かない性格なのだと、本人も、ご両親も、そして私も、感じていたと思います。

 

しかし、それは決してネガティブに捉える必要はないとも感じています。

ある意味、正常な感覚なのかもしれません。

そんな中、逃げずに頑張ってきてやれるだけの事はやってきた彼女の姿勢には、本当に頭が下がる思いです。

 

過去にも、今は道場を離れた草野永吉くんや、田中そうま君、森尾美優さんらも、はなさんと似たタイプだったと思います。

 

どんなに頑張っても、ドラマのようにうまくはいかない現実というのも、幾度となく見てきています。その度に、こちらも胸が締め付けられる気分になってきました。

 

ただその一方で、まだまだ彼らの人生は何も終わってはいないのだとも割り切るようにしています。

まだ、ドラマの途中なのだと。

今の経験が将来のハッピーエンドに、きっとつながっていくはずです。

現に、小学生の頃には全然勝てなかった昭島道場の大澤くんなどは、その後にとてつもない大きな仕事をやってのけています。

 

 

ミュージカルというやりたいことを見つけ、すでに道を歩み始めていると、はなさんが話してくれました。

 

合っているなと思いました。

 

私自身、彼女と小さい頃から接する中で、本当に楽しい時間をたくさんもらってきて、おおいに笑顔にさせてもらいました。

そういった素養が彼女にはあります。

ミュージカルという場では、それがとても活きてくると感じています。

 

きっと、彼女らしさが存分に発揮されるでしょう。

 

そして、いつか彼女が有名になったら、

「昔教えていたんだ」

と、周りにウザったく思われるぐらいに自慢しようと思っています(笑)

 

応援しています!

 

●一般クラス

今日は、久しぶりに船見さんが参加してくれました。

船見さん以外にも、進藤さん、神野さんが受審予定のため、審査内容中心の稽古を行いました。

 

まだ、修正個所はありますが、3名とも一生懸命に練習に取り組んでいました。

 

審査まで、あまり日にちもありませんが、キッチリ仕上げていくことと思います。

気を抜かずに、稽古に取り組んでください!

 

今週もおつかれさまでした。

 

 

 

 

土曜日の指導(11月18日)

 

里山です。

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

●幼年クラス

 

白帯の稽古に関して、あかり先生からは、

「幼審査に向けて基本の突き技を、チェックリストを使って練習しました。来週は受け技をやる予定です。
見た感じだと、はるた君と弦くんは受けられそうです。」

という報告がありました。

 

上級の子達は移動稽古。

 

いってつ先輩がキレと腰の安定が、とても良かったです。

また、支部内交流試合でも活躍した、そうた君、りょうは君も、まだムラがあるものの、随所で光る動きがありました。

 

一人でも多くの子が上の帯に進められるよう、見ていきたいと思っています。

●少年初級クラス

 

「今日は、学校があったのか少し人数が少なかったです。

少年初級クラスでは引き続き基本稽古をさせてもらいました。

 

審査もあるということでワンポイントアドバイスをしながらの基本稽古となりました。

技はきちんと出来ている子がたくさんですが、気合がまだまだなので来週は大きな気合を聞きたいです。」

 

という信先生の報告にもある通り、気合いが全体的に小さめ。

 

そのため途中からは、私も気合だけ参加。

号令のたびに

 

「ウォリャ~!」

「エイシャ~!」

 

と怪獣のように吠えて、子供たちを鼓舞していました(笑)

 

完全に変な人だな、と羞恥心もありましたが(苦笑)、最後は賑やかになってきたので、変な人になった甲斐がありました(笑)

 

 

二つに分けた稽古では、下の帯チームからは、

「基本稽古の後はミットなどをしました。

えいき君とおうすけ君が強さ、速さを競い合っていて幼稚園生とは思えなかったです。」

という信先生と、

「中段回し蹴りの蹴り込みでは、瑛輝くんと俊亜くんが、ものすごく強い蹴りを出していてびっくりしました。」

というあかり先生のコメントにもある通り、えいき君がとても高い能力を、見せていたようです。

 

上の帯の方は、けんと君、ゆうき君、ひでなり君らが、ミット稽古で、強力な技を出していて、とても良かったです。

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

和馬先生からは

「本日の少年スパーリングクラスは、なかなかレベルの高い組手が多かったです。

特に首藤兄弟が、先週の支部内交流試合で入賞をしたためか、気迫ある顔で稽古に望んでいました。

 

みな、私や信先生に進んで組手をしてほしいときてくれました。

すごく燃えるような雰囲気で、とても素晴らしい時間でした。」

という報告があり、また、信先生からは

 

「スパーリングクラスでは蓮くんが人の倍の数、息上げをしました。

全然疲れた様子はなく流石だなぁと思いました。」

 

とのコメントがありました。

 

2人の先生の言うとおり、支部内交流試合でも活躍した首藤兄弟が絶好調。

 

特に勇君は、ようやく結果を出せて重荷が取れたようにも感じます。

お母さんのホッとした表情も印象的でした。

 

2人とも、とても空手が好きなようなので、更に上のステップを目指していってください。

 

●一般クラス

間近の審査に向けての稽古を行いました。

 

山田さん、進藤さんが受審予定ですが、頑張っています。

修正個所はありますが、高い向上意欲を持っていますので、審査までには間に合うでしょう。

気を抜かずに稽古に取り組んでいってください。

 

また、スパーリングでは、生徒さんが新ルールに対応するような動きが、かなり見られています。

 

先の全日本大会を観戦しましたが、お世辞でも何でもなく非常に見ごたえがあり、何よりも、一瞬の隙で技ありになる緊張感が武道らしく、とても素晴らしく感じました。

オリンピック競技にも順応でき、また、新たな観衆を惹き付ける可能性も感じる新ルールでの競技試合。

 

改めて、松井館長の先見の明の確かさに、試合を見ながら感銘を覚えていました。

 

私も、身体を動かしくたくなりましたし、時間の許す限り、いろいろな研究をしていきたいとも感じています。

やることがたくさんあって、楽しみです。

 

 

今週もおつかれさまでした。

 

土曜日の指導(11月11日)

 

里山です。

 

12日(日)に、支部内交流試合が行われました。

 

各道場同士で熱戦を繰り広げる中、三軒茶屋の生徒たちも、非常に頑張っていました。

 

中でも、これまで結果の出なかった、りょういちろう君、こうせい君、うた君、ゆう君、いっき君、ゆうき君らは、稽古中から強い気持ちで取り組み、試合でも執念にも似た闘いぶりで、みごと賞状を手にしました。

その姿にとても感銘を受けたのと同時に、清々しささえ感じさせてくれました。

 

また、上位まで行けなかった子たちも、それぞれが精いっぱい闘っていて、田口支部長もたいへん誉めていました。

 

試合常連の子達があまり出場しなかった今回、新しい層の生徒たちの成長がとても感じられ、将来への可能性を強く感じます。

 

この勢いで、関東大会に出場する子たちも、良い結果をもたらせるよう、頑張ってください!

 

 

●幼年クラス

基本稽古での前蹴上では、こうめい君がとても上手でしたのでお手本を行ってもらいました。

 

入門当時に比べて、ずいぶんと成長してきた様子に、頬が緩みます。

 

お兄ちゃんの優多くんを追い抜くつもりで頑張れ!と声を掛けると、照れくさそうに笑っていました(笑)

 

 

途中からは、2グループに分けた稽古。

上級の子達は、下段回し蹴りの連打。

 

バランスを崩しやすい連打での蹴りですが、おうすけ君が、高い才能を感じさせる強打で、頭一つ抜けていました。

 

また、明日試合出場の、かずま君は、非常に真剣な目つきで蹴っていたのが印象的でした。

 

きっと明日は、良い結果へとつながっていくことでしょう。

 

●少年初級クラス

 

基本稽古を最近は信先生にお願いしています。

毎回指導前にミーティングをしていますが、信先生が子供たちの向上に関して、いろいろと思いを巡らせているのが伝わります。

特に少年部の頃に世田谷東に移籍してくる前まで、信先生は本部系列の厳しい道場で育ってきたこともあり、基本稽古の習得に高い熱意を感じます。

 

「今日も少年初級のクラスで基本稽古をさせてもらいました。

人数は少なかったですが温くん、鳳介くんをはじめとして気合の入った子がたくさんいてよかったです。

技の名前を答えてもらいながら進めましたがスラスラ出てきていたので、この調子で頑張っていきましょう。」

というコメントの信先生から叱咤激励されながら、子供たち、良い汗を流していました。

 

途中からは二つに分けた稽古。

上級のチームは、明日の支部内交流試合に向けて、ラッシュの競争を行いました。

 

こうせい君、けんと君、たいし君、鬼澤ゆうき君らは、気迫あふれる打ちこみで、最後の仕上げを行っていました。

 

日曜日に、きっと大暴れしてくれることでしょう!

 

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

今週も信先生から、以下の報告が来ました。

 

「ライトスパーリングクラスでは明日の大会を控えた子たちの緊張感を感じることができました。

孝星くんは2回も申し込んでくれて手合わせすることができました。

必ず明日、輝いてくれることでしょう。

 

学校があり練習に来られなかった子も自主練に来て最終調整に励んでいました。

 

明日は少年部たちの活躍をたくさん見れる日になれるといいなと思います。」

 

 

 

●一般クラス

今日は、私用で橋本先生に代行をお願いしました。

 

上級者たちの多いメンバーで、高いレベルでの稽古が行われたように思います。

 

一時帰国中の鈴木さんも、今週は、前回参加しなかった強い先輩たちと、激しく拳を交し合っていたことでしょう。

 

橋本先生、ありがとうございました!

土曜日の指導(10月28日)

 

里山です。

 

ビギナーズカップでは、こうし君が頑張ったようですね。

試合で負けが続いていましたが、継続した努力で実力は付けてきていただけに、ようやく実り良かったです。

 

私の前ではあまり口数は多くない子ですが、あかり先生に聞くと、しょっちゅうギャグばかり言っているとのこと(笑)

今回は、得意のギャグではなく、優勝という形でみんなを笑顔にさせてくれて、本当に良かったです。

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

 

 

●幼年クラス

今日は新しく入会した子が2名、体験の子が2名の中、稽古を進めました。

 

二つに分けた稽古で、下級の子達は基本的な構え方、拳の握り方、直突きまでを行っていました。

 

上級組の方はミット稽古。

 

いってつ君、ゆうと君ら先輩は鋭い蹴りを出して、さすがという所を見せてくれました。

また、後輩のそうた君、りょうは君、かいせい君らも強烈な蹴りを。

 

下の子達も、どんどん力を付けていて、層が厚くなってきているなと感じます。

 

●少年初級クラス

 

和馬先生が、先週に引き続き、報告をくれました。

「本日の少年初級クラスでは、先週と同じくらい多くの子達が来てくれました。

 

信先生が基本稽古をやったため、いつもと違う雰囲気の基本稽古でした。

 

ミット打ちで、青帯の涼くんと黄帯の優多くんが自分を追い込むため激しくミットを叩いてました。

これが後輩達にも伝わり、良い雰囲気の稽古が作れればいいなと思いました。」

 

 

確かに涼くん、優多くんは、最近は稽古への真剣さが増してきて、非常に良くなっています。

他には、ひでなり君なども精神的に落ち着いてきているなとも感じます。

 

まやさん、けんと君は、毎回安定して真面目に取り組み、頑張っています。

 

全体的にだいぶ、心が成長してきているなと感じさせられる稽古でした。

 

 

●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリングクラス

 

信先生から以下の報告がありました。

 

「受け返しクラスでは先週の続きで幼稚園生に上段の受けを教えました。

 

明日はビギナーズカップあるということで

『明日は絶対に上段もらわないでね〜』

と言っておきました(笑)

 

スパーリングクラスで康くんが上段をもらって悔し泣きしてましたが、必ず強くなるなぁと思いました。

 

他にもたくさんの子が今まで見たことのない真剣な表情でスパーリングに取り組んでいて、指導してきた中では一番良い雰囲気でピリッとしたなかでできたと思いました。

 

出場する選手は明日頑張ってください!」

 

信先生も言っているとおり、子供たちがここにきて「闘う」顔になってきています。

特に年齢の低い子たちは、これまではフワフワした年相応の子供達でしたが、何も言われなくてもスパーリングにどんどん入ってきたり、泣かされても次のスパーリングにすぐに向かうなど、年齢を超えるような精神的な変化を見せてきています。

 

また、後半には我々指導員がクラスの雰囲気を作るのではなく、子供たちの態度が、自然とクラスの雰囲気をピリッと引き締めていたのには驚きました。

 

支部内交流試合本番まで、あと2週間。

 

子供たちは、心身ともに充実してきています。

 

少しでも彼らの後押しをできればと思っています!

●一般クラス

 

今日は久しぶりに、あの人が参加してくれました(笑)

 

写真にもある通り鈴木さんです。

 

道場に入ると見慣れた鈴木さんの笑顔があったので、驚いたのと同時に非常に嬉しかったです。

 

北京から一時帰国されているようでしたが、今日は、あいにく天候も悪く生徒は少なめ。

事前に連絡をくれれば告知ができて、もっと生徒も集まってくれたはずですので、少し残念な気もしました。

特に堀井さんなどは、絶対に鈴木さんに会いたかったでしょうし(笑)

 

 

練習後、向こうでの様子も聞きましたが、治安の良い日本とは比べ物にならない環境の中で、公的な機関に拘束されそうま危険な目に遭いながらも、本当にタフにお仕事をされているなと感じました。

 

改めて鈴木さんの精神的な強さを感じました。

いつも思いますが、非常にポジティブなエネルギーをくれる方です。

 

また、帰国した際には、ぜひ顔を出してください!

 

来週の土曜日は全日本大会のため、お休みとなります。

みなさんも、ぜひ、試合場まで足を運んでいってください。

 

今週もおつかれさまでした!

土曜日の指導(10月21日)

 

里山です。

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

●幼年クラス

 

 

大倉先生から以下の報告があました。

 

「本日の幼年部は雨の中でしたが、沢山の子達が来てくれました。

 

体験の子が3人いて、他の子達はそのお手本となるようにしっかりと稽古をしていました。それに合わせて、普段と違い幅広い帯が集まっていたため、レベルの高い内容でもありました。

 

数人の子達の声の大きさにつられて、皆が大きな声を張って頑張って稽古をしていました。これからも皆の頑張りに期待しています。」

 

いさと君、たいが君は、和馬先生も述べている通り、最初から最後まで、大きな気合で盛り上げてくれました。

とても良かったです。

 

 

●少年初級クラス

今日も多くの子達が来てくれました。

 

ビギナーズ、支部内交流、関東大会と試合が続くので、後半は青帯以上はラッシュの練習を。

本気を出していない子たちもいたので、何度かやり直しをさせました。

 

最後にはオレンジ帯以下の子達の前で、行わせましたが

「どの先輩が弱いパンチ、キックか教えてね」

と下級の子達に告げると、先輩たちはマックスでラッシュをしていました。

先輩の意地を見せてくれて、良かったです(笑)

 

また、基本稽古の際の号令では、ひでなり君に笑いの神様が(笑)

 

スペースの都合上、詳細は省きますが、子供たちと一緒に私も大笑いしてしまいました。

 

彼は一生懸命やろうとすると、きまって、ずっこけるような展開になります。

わざとではないので、なおさら大笑いしてしまいます。

今日もしばらく笑いがおさまりませんでした(苦笑)

 

私には怒られることも多い、ひでなりくんですが、本当に憎めない子です。

 

●少年体力・ミットクラス

●少年スパーリング・受け返しクラス

 

信先生が今日もレポートをくれました。

 

「今日は雨でしたが沢山の子が来てくれました。

みんなの熱気で鏡が曇ってました!

 

体力・受け返しクラスでは先週に引き続き上段の受けを徹底してやりました!桜士くん、一真くんは支部内に向けてより一層集中して取り組んでいたと思います。

 

最近は幼年部の子がスパーリングクラスに参加してくれることも多く、サポーターが自分で着けられなかった子が着けられるようになったり、少しずつ成長が感じられて良かったです。10回中7回は自分で人を見つけてスパーリングをする練習では9回も自分に申し出がありました。

こんな自分を選んでくれてともて感謝しています。

支部内に向け怪我なくやっていけたらと思います。」

 

他にあかり先生からは

「しょうたろう君やこうせい君、こうし君などは気を抜かなければ勝てると思うので、引き続き指導していきたいと思います。」

と報告がありました。

 

●一般クラス

今日はクラス中に、世界ウェイト制大会のDVDを見てもらいました。

 

新ルールでの闘い方に関しては、私もよく掴めていない部分があったので、皆さんと一緒に勉強も兼ねて鑑賞しましたが、改めて松井館長のおっしゃられる「より実戦に沿ったルール」という意味が分かりました。

 

特に全日本王者の鎌田選手の試合は、非常に見ごたえもあり、闘っている人たちも少しの気の緩みやミスも犯せないという空気を感じさせます。

 

全日本大会まで一週間ほどですが、進化した空手の闘いをとても楽しみにしています。

 

今週もおつかれさまでした。

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