涼しくなりました。

ようやく、エアコン無しで眠れるようになりました。

季節の変わり目は、体調管理に気を遣います。なぜかわかりませんが、古傷が痛んだりもしますよね??

最近稽古では、スタミナ系の稽古を多めに取り入れています。
体重が少し落ちて凹んでます(笑)
正直、スタミナの稽古は大嫌いです。(笑)
しかし、スタミナ無くては、戦えません。

全日本大会に向けて、毎回、弱い自分に負けないよう必死でやっています。

全日本大会、たくさんの方が応援に来てくれます。
応援に来てくれた方に何かを伝えられる戦いをしたいです。
全力で戦います。
押忍

朝錬から始まる火曜日

昨日は1週間ぶりに金久保選手との朝錬から始まりました。
やはり、彼との稽古で激しく動くと充実感があり、稽古後はとても気持ちよいです。
途中から佐野選手も加わり大いに稽古をしました。

稽古自体も大切ですが自分には稽古後の他愛のない会話もとても大切です。
その中にすごいヒントがあったり...ほとんどたいした話はしていないのでめったにないですが(笑)
何よりも笑いが疲れた体を癒してくれます。

前に、笑いはがん細胞をやっつける、免疫力を高くするという話で佐野選手は歩いているだけで周りの人を健康にするという話をしたことがありますが、本当に和やかに笑うと疲れが和らぎます。

今、世田谷東支部という職場で仕事をしていますが職員同士にこんなにも和がある環境は初めてです。皆が知恵を出し合い、また困難には助け合い、時に笑い、時に食べ(笑)、道場生がいろんな意味で強くなり、極真空手を学んでよかったと言われるような道場にしたいという目標に向かって一生懸命です。かと言って必要以上にべたべたしない。ちょうどいい距離感です。これは自分にとって天国のような環境です。このような職場の仲間たちに負けないよう自分も頑張りたいです。

さて、幼年クラスは審査の後だったので、少し息抜きを兼ねていつもとは違った稽古をしました。
審査に向けた技のチェックを多めにやっていたのでミットを使い横に回る感覚を養う稽古を行いましたが皆、動き回るミットを必死に追いかけて突きや蹴りを出していました。
ここからスパーリングに向けての初歩の技術も指導していきたいです。

少年試合クラスでは低学年はパワーをつける稽古と強い突きを身に付ける為の打ち込みの稽古、高学年は体幹を鍛える稽古とスタミナ稽古そして正確な技が出せるようにフォームを意識した打ち込みの稽古を行いました。

先日の支部内交流試合で自分なりに感じたことを実践して次に繋げて貰いたいです。
皆、汗だくになりながら頑張っていました。
こういう姿を見ると本当に応援したくなります。

一般スパーリングクラスでは先週の下段回し蹴りに続き、サイドへのステップ、そして回り込みながらの下段回し蹴りや突きなどの攻撃を行いました。皆かなりいい感じでサイドへ回っていて特にスパーリングのときに応用して動いている人が多く、簡単に後ろに下がる人がいなかったのが良かったです。

初心者クラスでは入門したばかりの白帯の人がいなかった為、体幹の動きを再確認しながらの正拳中段突きを繰り返し行いました。かなりいい感じでできていました。
また、移動稽古では前屈立ちと後屈立ちの運足を中心にこれもかなりやり込みました。

指導後、田口支部長と水曜日の一般クラス担当の後藤先生とミーティングを行いました。外国人からの問い合わせに英語で返事のメールを書いてもらいましたがさすがはニューヨーク帰り、スラスラと何のためらいもなく英文を作成してもらいました。

雑談で空手についてのあれこれを話しましたが田口支部長も後藤先生もさすがに熱く語り合い、色々な考えを聞かせてもらいました。
自分にとってはとても有意義な時間でした。
これからますます空手を、極真を深く掘り下げていきたいと思いました。

[パンチ]かとうみずき[パンチ]

昇級審査

今日は本年第3回目の昇級審査でした。
午前中は一般部の方々の審査でした。
初級の人が多かったですが皆さんかなりレベルが高く、普段から稽古をしているんだなぁと伝わってきました。

午後は少年部です。
今回はすべての級で受審者がいつもより少な目だったので時間的な余裕が会ったため、かなり細かいところまで審査をし、チェック・修正できたのではないかと思います。
審査というのは今まで習得してきた技を確認すると同時に改善点の洗い出しをして修正する場です。

今回の審査全体を通して感じたのはそれぞれの帯で技は皆さんとてもレベルが高かったです。体力審査もかなり優秀でした。
しかし、受審者には話をしましたが、もっと覇気を出して欲しいと思いました。
なぜなら我々は極真空手を修行しているからです。
堂々と自信に満ちた不動立ち、機敏な行動、大きな声で且つ、俊敏な反応の返事挨拶、これらはすべて普段の社会生活で重要なことです。挨拶をしない、返事をしない人は人からは暗い印象、マイナスの感情が生まれ、猜疑の目で見られ、信用をなくし、信頼を得ることはできません。
一方、きちんとした返事や挨拶ができる人は回りに良い影響を与え明るい雰囲気を出し、信用され信頼されることになります。
そのためにもまず第一に極真空手を修行していることに誇りを持ってもらいたいと思います。
次に極真空手は強い空手です。どこまでも強さを追求してください。道場で声が出せない・でない理由は何ですか?周りが声を出していないから?目立つのが嫌だ?恥ずかしい?など...どれもマイナスの感情で他との比較、若しくは恥をかきたくないなどの弱い自分に負けている(言い訳をしている)状態です。逃げよう・避けようとしている自分に打ち勝って周りに100人いようとたった一人であろうと変わらず覇気のある大きな声を出し堂々と振舞ってください。それこそが極真空手が武道であることのひとつであると思います。
試合でも苦しいから・キツイから・痛いからといって言い訳を作っていれば負けてしまいます。
少しでも高みを目指して欲しいです。
極真空手を通して人生が豊かになる、そんな道場でありたいですし、自分もそれを伝えていきたいです。

審査を受けた皆さん、お疲れ様でした。
これからも稽古を継続し、さらに精進してください。

写真を撮り忘れましたが、(狛江道場の荒井先生がそのときの様子をブログに書いてくれました。)審査の後、狛江道場の親睦会のために一撃サワーの置いてある狛江道場並びの「中む食堂」に行きました。
店長の計らいでかなりサービスをしていただき、沖縄料理を堪能しました。
以前にも書きましたが西表島出身の料理人が本場の沖縄料理を食べさせてくれます。
興味がある人は狛江道場に行った帰りに立ち寄ってみてください。

[パンチ]かとうみずき[パンチ]

それぞれの目標

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今日は幼年クラスでは審査に向けた稽古を行いましたが、審査を受ける子は勿論ですが、そうでない子達も審査を受けるかのように、元気一杯に稽古をしてとても良かったです。

低学年、高学年試合クラスでは先日の支部内交流試合に出場した選手が殆ど来ていました。
勝った子も負けた子も皆、色んな事を感じてくれたみたいで次の目標に向かって稽古にも気合いが入っていました。
皆には、技術や体力の指導は勿論ですが、それだけでなく、何故優勝を目指すのか?強くなる事が何故良いのか?等の心の部分も伝えていきたいです。

大人のクラスでは審査に向けて先輩と後輩がペアになって細かいところ迄、見てもらいました。
先輩には立ち方や技の説明までみんなの前でしてもらいましたが分かりやすく、素晴らしい説明でした。
先輩達の技の理解がより深まっているのが分かりとても良かったです。

稽古の後は、先日の支部内交流試合に出場した田中君とセコンドの中山君の3人で最近、オープンしたばかりの道場の近くの居酒屋で反省会(笑)をしました。

お店の人が心を込めて作ってくれた「ダッカルビ」とても美味しかったです。

ご近所付き合いと言う事で仲良くなりましたので、是非、極真の道場から来たと言ってお店に行って見てください。

道場から246を渡って、環七方面に少し行った「流星」と言うお店です。

[パンチ]かとうみずき[パンチ]

皆、頑張った支部内交流試合

支部内交流試合が終了しました。
今日も沢山のドラマが生まれました。
試合初出場の人が多く、不安や緊張がある中、皆、本当によく頑張りました。

稽古では泣かされていた子が一生懸命、逞しく、最後まで諦めないで戦っていたのはとても素晴らしい!

試合経験のある子も、前回の反省点を修正してきて良かったです。

今回の試合では試合に出ると早くから覚悟を決め、準備をして試合に臨んだ子が勝っていたと思います。

勿論、そればかりではありませんがやはり覚悟を決めると言う事は大切です。

覚悟を決めて試合クラスや選抜クラスに出たり、夏期講習に参加したりと自分から行動を起こした子がパフォーマンスが良かったと思います。
これは大人も同じで、試合クラスに参加したり、コツコツと自主稽古をしていた人が勝ちました。

試合で言えば申し込みが始まったら直ぐに申し込む。
そして覚悟を決めると自然と行動がそちらに向います。
他の事でも同じではないでしょうか?

今回の試合ではそんな事を感じました。

初めて試合に出た人も色んなことを感じて、次に繋げて欲しいです。

田口支部長がいつも仰っている様に、勝った人も負けた人もそれぞれ良かったところ、改善するところを見つめて一緒に稽古しましょう。

最後にいつも快く、手伝いや応援に来てくれる道場生の皆さん、有難うございます。
また、保護者の皆さん、お疲れ様でした。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
入賞した方々、おめでとうございました。

[パンチ]かとうみずき[パンチ]

熱い気持ち・・・支部内交流試合に向けて

今日も朝から金久保選手といつもの朝錬です。
いつもながら彼との稽古は楽しいです。
熱い気持ちが伝わってくるのがすごく嬉しいです。

朝錬の後は職員研修を行いました。
審査に向けての移動、型のチェックを行いました。
職員個々の空手の修行として、自分を高めるために稽古を行うのはもちろんですが、指導する立場として皆さんに伝えるものは正しく伝えなくてはいけないという熱い気持ちから研修にも熱が入ります。
試合の審判も、選手が一生懸命稽古を積んできて試合に臨むのであれば審判も一生懸命その技術を高めるべきで決していい加減なジャッジはできません。
それと同じで審査に向けて一生懸命に稽古を積んできた人を審査するにはその技術を高めいい加減な審査をしてはいけません。
そのためにも職員は常に熱い気持ちで技術向上に努めています。

職員研修の後はミーティングです。
支部内交流試合の最終確認が行われました。かなりの大人数が出場しますので会場設営や会場整理、試合進行など役割が沢山あります。そこに各道場からの審判の先生方や手伝いの方々が協力していただいて始めて試合が開催できます。
佐野先生がその取り纏めを一生懸命、熱い気持ちで行ってくれました。
試合の内容そのものはもちろんですが、応援や見学の方も含め武道団体の試合として始まりから終わりまで清々しく、マナー良く、気持ちの良い試合にしたいと思いますのでご協力をお願いいたします。

さて、ミーティングの後は通常の指導です。
幼年部では色帯の先輩に白帯の後輩を色々とお世話をしてもらいました。
先輩としての自覚も出てきてとても上手に熱い気持ちでアドバイスをしていました。
教えることで自分自身も向上し、色々なことにも気付くことが多いので後輩はもちろん、先輩自身も空手だけでなく人生において学びが多く成長していきます。

低学年・高学年両試合クラスでは先週話しておいた通り、特にきつい事は行わずイメージトレーニングを中心に行いました。
その中で、試合に出るにあたって一言ずつ話してもらいました。
皆の試合に向けた熱い持ちが伝わってきて嬉しくなりました。
この子はこんな思いがあったのか?あの子はこんな風にしたいのか?など、発見も沢山ありました。
優勝目指して、決してあきらめたり、ごまかしたりとネガティブな考えをしない。
最後に勝敗を決めるのは審判なので結果はどうであれ堂々と胸を張って頑張ったと皆に大きな声で言えるようにして欲しいと熱い気持ちを伝えました。

[パンチ]かとうみずき[パンチ]

2016.3.19狛江道場 無料体験会
1月24日(日)田無道場にて寒稽古&餅つきを行います。

1月24日(日) 田無神社にて、11:時 … 続きを読む

2015.4.26狛江道場 特別無料体験会
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