土曜日の指導(3月25日)

 

里山です。

 

 

横綱稀勢の里が、奇跡の大逆転優勝を果たました。

 

19年ぶりの日本人横綱として初めて挑んだ今場所。

終盤に大怪我を負い、万事休す、絶体絶命という中、最後の最後まであきらめずに優勝をもぎ取りました。

その姿に日本国中が歓喜に沸いたようです。

 

私もニュースで見ましたが、凄い取り組みでした。

 

 

来週は支部内交流試合。

せたひがの選手たちも、横綱に負けないよう、極真魂で熱い試合を繰り広げてくれることを期待しています!

 

 

 

●幼年クラス

今日も多くの子達が来てくれました。

 

基本稽古では、手刀技を行いました。

オレンジ帯以上の先輩たちには、白帯の立ち方や手刀のつくりなどを何度か確認してもらいました。

 

先輩たちは言葉こそ拙いものの、「こうだよ」と手取り足取り、形をしっかりと整えてくれました。

教え方も優しくて、非常に良い接し方の子達ばかりでした!

 

途中からは二つに分けての稽古。

 

白帯の方からは

「上段回し蹴りをやりました。 けたりゅうのすけ君、はんなちゃん、かいせい君、そうた君がしっかり顔の高さに上手に蹴れています。 そういちろう君、はこちゃん、はるちか君らは、まだ足を上げるだけで精一杯って感じなので、これから少しずつ覚えていければと思います。」

という報告が。

 

オレンジ帯以上は、ミットで膝蹴り。

慣れていないせいかイマイチでしたが、それでも心くんや優斗くんらは、良い感じで蹴っていました。

 

これからも継続していこうと思います。

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●少年初級クラス

50名を超える子たちが来てくれました。

春休みに入ったせいか、まだ、半分寝ているような顔の子もチラホラ。(笑)

 

全体の基本稽古は、今日で最後の指導となる匠先生にお願いしました。

 

しかし、子供たちの気合はイマイチ(苦笑)で、こちらも発破を掛けながら、子供たちを促して指導しました。

 

 

途中からは二つに分けての稽古。

上級チームは、支部内交流試合を来週に控えて、蹴り込み、ラッシュと、汗を流しました。

 

高学年の子らは、しっかりと取り組んでいてさすがです。

 

他の子達も、私に煽られながら、だいぶ調子を上げていました。

 

来週は、いよいよ本番ですが、悔いの残らないように、全力で闘ってきてもらいたいものです。

 

がんばれ!

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●6年生を送る会。

 

3月で少年部を卒業する6年生たちを送る会。

毎年恒例の行事ですが、今回は私の希望もあり、土曜日に開催しました。

 

下の学年たちに見守られながら、とても賑やかで、しかし6年生がビシッとキメた、非常に良い会となりました。

 

毎年のことですが、今年の6年生たちにも、また、とても感慨深いものを感じていました。

 

非常に楽しませてもらったり、いろいろな話を聞かせてもらうなど良い思い出がいっぱいある一方、低学年の頃から見てきた、ある一部の子達には、試合で勝たせるために、一時期かなり厳しい稽古をさせたこともありました。

途中で来なくなったり、殺伐とした雰囲気やあまりにトーンダウンする子が多かったので、途中で稽古方針を変えましたが、そういった時期もあった学年だけに、思いも特別なものがあります。

嫌な先生だったと思いますが、よく最後まで続けてくれ、たいしたものだなと感じます。

 

特に土曜日に来る子達の中には、言うことを聞かずに口ばっかり達者、稽古もダラダラ行って私に何度も激怒されたり、試合やスパーリングも避け、大きな大会に出場できる子も少ないなど、決して優等生とは言えない子も多かったと思います。

 

それでも最後の1,2年は落ち着きのある稽古態度や、前向きに取り組む姿勢、後輩の面倒もしっかりと見てくれたり、大きな成長がうかがえ、こちらも驚くことが多かったです。

 

また、試合にも果敢に挑戦し始め、結果を勝ち取った子も続出しました。

彼らなりの意地や思いが感じられ、とても頼もしく思え、非常に素晴らしい姿を見せてくれた学年でした。

本当に嬉しかったです。

 

4月からは何名かの子たちは、空手からは離れてしまいます。

しかし、極真空手を少年部の期間全うしたということを誇りと自信に変えて、これからの人生を堂々と歩いていってもらいたいと感じます。

 

願わくば、たまには元気な顔を見せに来てくれると、こちらも嬉しい。

ぜひ、いつでも遊びに来てください!

 

道場を離れても、陰ながらずっと応援しています。

がんばってください!

 

本当に卒業おめでとう!

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●一般クラス

今日入会の田中さんが、初参加。

 

始めての稽古でしたが、一生懸命に取り組んでいました。

背も高く、運動経験もある方なので、空手の動きにも早く慣れてくれることでしょう。

また、稽古中には丈くんと大輝くんが、稽古後には上田さんや大坪さんが先輩らしく、しっかりとコミュニケーションを取ってくれていたので、すぐに道場にも馴染んでくれることと思います。

 

 

今日は、大橋君と野田さんが、このクラス最後の稽古。

2人とも就職や引っ越しなどで、3月で道場をいったん離れます。

 

クラスの最後にはみんなと、スパーリングで手合せをしました。

 

皆さんも、湿っぽさは無かったものの、少し感慨深げでした。

 

 

野田さんは土曜日の受付としても、ずっと道場に貢献してくれ、私も随分と助けられました。

自分が指導で少し迷い、意見を求めた際にも、とてもポジティブな返答をもらい、スッキリしたこともありました。

 

試合では勝てない日がとても長かったですが、継続した稽古と様々なクラスで実力を養い、去年の暮れの支部内交流試合では、みごと優勝。

田口支部長も「野田さんは本当に強くなった!」と今日も絶賛していました。

 

 

 

また、大橋君は6年間、幼年・少年部の指導補助に入ってくれて、子供たちを後押ししてくれました。

子供のころから、優しくて面倒見の良い彼を見てきたので、6年前に私から指導の手伝いをお願いしました。

しかし仕事として見た時に彼の指導は不十分と感じることも多く、私も長いこと厳しく接してきました。

それでも腐ったり、諦めたりせずに就職するまで続けてくれ、指導の質も当初とは比べものにならないレベルにまで向上したように思えます。

 

また、高学年の子が試合前には、何度もスパーリングの相手もしてくれました。

特に、自主トレでも胸を借してあげていた、もえかさんや龍之介くんの実力向上に、彼の存在は非常に大きかったと思います。

 

ふだん接していても匠君の口からは人の悪口を聞いたことは殆どなく、野田さん同様、道場の誰からも愛されるキャラクタ-だっただけに、少し寂しい気もします。

 

4月から大きな会社での仕事が始まりますが、そんな彼なら職場の人にも可愛がられて、会社にとっても戦力となってくれるはず。

 

本当に頑張ってきてもらいたいと思います!

 

お二人とも、今まで、本当にありがとうございました!

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土曜日の指導(3月18日)

 

里山です。

 

3月は卒業シーズンですね。

 

来週は6年生を送る会。

また、5年間、幼年・少年クラスの補助をしてくれた匠先生も、就職のため最後の指導となります。

 

少し寂しい季節ですが、みんな新しい世界に飛び立ち、自分の可能性を花開かせる門出です。

来週は一人でも多くの子供たちが送る会に参加して、6年生や匠先生を祝福してあげて下さい!

 

 

今日も5クラス指導に入りました。

 

●幼年クラス

体験の子が5名来てくれました。

 

なかなか身体を動かそうとしない子、稽古に頑張ってついてくる子などそれぞれでしたが、一人でも多くの子が仲間になってくれると嬉しいですね。

 

今日は久しぶりに、かいち君も来てくれました。少し大人になった感じがしました。

また、なおふみ君もオレンジ帯になり、先輩っぽくなっていて「おっ!」と思いました(笑)

 

途中から二つに分けての稽古では、白帯担当のあかり先生から

「上段回し蹴りをミットでやりました。  みんなしっかり背足で、正しいフォームで蹴れてます。あると君は構えもしっかりしていて上手でした!」

 

と報告がありました。

 

今日は30名程の子供たちの参加で、だいぶスペースも無く、嬉しいですが、大変なことになってきています(苦笑)

 

4月の新学期に向けて、いろいろと調整が必要かもしれませんね。

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●少年初級クラス

 

今日も来月の試合に向けた稽古を中心に行ないました。

 

今回の支部内交流試合には、小学校の行事と重なる子も多く、三茶からは思ったより参加人数は少なめでした。

それでも、去年の勢いを継続しながら、子供たちが頑張れるように、発破を掛けながら、指導してきています。

 

生徒それぞれのレベルや経験などが変わってくるので、可能な限り先生たちと話し合って個々の目標を内々で設定してきています。

特に、頑張っているけれど結果が出ていない子には、ほんとうに頑張ってもらいたい。

でも、こちらができるのは指導と応援だけ。

それだけに毎回のことながら、ハラハラドキドキで一喜一憂はしてしまうとは思います。

その一方で、頭は常にクールでいられるよう意識はしています。

 

怖いような、楽しみなような、そんな支部内交流試合です(笑)

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●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

代官山道場から、しょう君も参加。

少しずつ慣れてきたようであり、また、地力も付いてきています!

 

また、久しぶりに、ひのき君、いっき君も参加。

支部内に向けて、気合十分です!

あかり先生からは

「スパーリングでは、るなさんが打たれ強さも前に出る力もあって、もうすこし技を沢山出せるようになれば支部内交流試合もいけるかな!って思いました。」

と報告がありました。
 

 

今日は久しぶりに、しゅうすけ君も来ました。

 

休んでいた理由を尋ねると、水ぼうそうだったとのこと。

「大変だったなあ」

と話した後、しゅうすけ君が大好物のカレーをどれぐらいの量食べるのか聞きました。

 

大皿4杯は食べるそうです!

 

非常に大柄な体だけあります。

小3ながら、私と体重は変わりません(笑)

 

それを隣で聞いていた、ある男の子が、

「カレーの食べ過ぎで、水ぼうそうじゃなくて、『カレーぼうそう』になってたんじゃない?」

と笑いながら言い出しました。

私も大笑いしていると、しゅうすけ君も

「カレーぼうそう!カレーぼうそう!」

と、はしゃいでいました。

 

何のことかよく分かりませんが、とても楽しかったです(笑)

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●一般クラス

今日はめずらしく、航くんが来てくれました。

堀井さんと同様、国際大会に出場する航くん。

一番小さい体ながら、頑張っていました!

イイ感じで仕上がってきているように感じます。

 

堀井さんと二人で、頂上で閉会式を迎えてほしいと願っています!

 

 

今日は稽古後に島崎さんと少し話をしました。

10年以上私のクラスに来てくれている古参の生徒さんですが、身体も決して大きくはなく、また年齢的にも上にきていて体力的にはキツイと思います。

それでもずっと稽古を継続してきています。

大きな怪我をしたこともありましたが、「大丈夫!」の一言で片づける、サッパリした性格でもあります。

 

その島崎さんがスパーリングについて、

「なかなか思うようにいかないですね」

と笑いながら話してくれました。

しかし

「それがとても面白い!」

と。

 

「だから飽きない!いつまでも続けられる!」

と本当に楽しそうに話していました。

 

確かにすべて上手くいったら、つまらないだろうし、別の事をやるのだろうとも思います。

その一方、上手くいかないことを島崎さんみたいにポジティブに捉える心構えというのも、誰にも出来るものでもないなとも感じます。

 

特にこれだけの情報社会だと、答えがすぐに手に入るだけに、上手くいかないと、往々にしてすぐに離れたり、諦めたりするのかなと、偏見であればいいのですが、特に若い人には感じます。

 

すぐには答えや結果が出ないことは、実はとても重要だと感じます。

思考力や忍耐力、周囲のありがたみや、他人の痛み、人としての成長、そんなことを学べる大事な機会とも考えられます。

少なくとも私の場合はそうでした。

 

島崎さんのように、

「上手くいかないのが面白い!」

とまでは、まだ考えられませんが、そのメンタルは目指すべきことの一つではあるとは思っています。

そんなことを話をしながら、感じました(笑)

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今週もおつかれさまでした!

 

土曜日の指導(3月11日)

 

里山です。

 

 

日曜日の西東京大会では、もえかさんと、まなわ君が頑張ったようですね!

それぞれ、課題はあると思いますが、国際大会に向けて、弾みがついてきていることと思います。

 

また、野球のWBCでは、日本が大接戦を制し、オランダに勝利!

 

サッカーでは、“キング・カズ”こと三浦和良選手が、50歳で得点を決めたようですね。

 

共に本当に凄いことであり、素晴らしいことです。

 

こういったアスリートの明るい話題が続き、こちらも活気付きます。

 

そんな3月の第2土曜日、今日も5クラス指導に入りました!

 

 

●幼年クラス

 

今日も子供たち、元気に稽古を行っていました!

 

審査を終えたばかりでしたが、気を緩めずに頑張っていました!

 

今日のクラスは支部内交流試合に出る子は殆どいなかったので、ミットで突きの基礎を。

 

じゅん君、しょう君、ゆうと君、りき君らは、しっかりと打てていて、とても良かったです。

 

また、しょう君のミットを持っていた、たいし君は「すごいよ!」と何度も非常に驚いた表情をしていましたが、その表情と反応の仕方すごく可愛らしいく、思わずこちらも微笑んでしまいました(笑)

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●少年初級クラス

第2土曜日で人数は少なかったものの、試合に向けてみんな頑張っていました!

 

途中でジャンケンを利用したフィジカル・トレーニングを行いました。

少し頭も使うものですが、盛り上がって子供たちも取り組んでいました。

 

特に、まなわ君は大変気に入ってくれたのか、午後に自主トレに来た際に、「ああいう、おもしろいやつ他にもやって!」と、せがんできました。

私が他の事をしている時の不意の申し出で、「おもしろいやつ」がすぐに出ませんでした(苦笑)

 

何気にちょっと悔しく(笑)、次回までに、しっかり準備して期待に応えられる指導者にならないといけないと思っています。

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●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

今日も各試合に向けての稽古。

 

まだ試合で勝利を収めていないある男の子を、支部内交流試合出場のため、スパーリングを指導しました。

彼は週末だけしか来られないため、スパーリングの経験自体が少なかったのですが、試合の事もあり、強めのスパーリングを行いました。

 

いきなりでビックリしたのか、また、痛みのせいなのか、彼の涙が止まらす、途中で辞めさせました。

しばらく泣き止みまず、私も迷いましたが、そのまま稽古は継続させました。

 

 

改めて、極真空手は過酷だなと感じました。

 

どの習い事も大変だとは思いますが、直接打撃制の競技というのは、また特別な領域になると思います。

他の習い事では、まず経験しない厳しさです。

 

そして厳しさも必要なのはわかっていますが、「心を鬼にして」という簡単な言葉で片付けていいのか?と、自問自答することも多々あります。特に、その子は普段からとても真面目で一生懸命取り組んでくれています。決して器用ではないけれど手のかからない良い生徒。

その子に、こんな経験させていいのか?と。

 

ただ、一方で自分が空手で得られたものの大きさや、指導してきた生徒たちの成長や結果が、「極真空手を教えるのは間違っていない」と、自分を支えているのは確かです。それがなければ、とても指導はできないだろうなと感じます。

 

また、結果を出すためには、時にどんなに厳しい条件でも成し遂げなければならない、そういったことも可能な範囲で教えなければならない。

 

子供たちに同情する気持ちはないのですが、正直迷ったり、後悔したりなど、重い気分になる時もあります。非常にイヤな感情でもあります。

そして、その感情を無くなして指導するようになったら、自分は、何か違うような気もします。

 

とりとめもない文になりましたが、とにかく彼がちゃんと乗り越えられるように、指導していかなければならない事だけは、間違いのないことであり、指導者としての責任だと感じています。

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●一般クラス

 

久しぶりに長嶋さんも参加。

精力的に稽古されていました!

 

また、昭島道場の柏木さんも出稽古に来てくれ、三茶の道場生と積極的にスパーリングを行っていました!

 

 

先週に引き続き、国際大会に向けての追い込み稽古。

 

堀井さんは盤石な状態で、いい調子です。

多少の修正を行いながら、もうひと踏ん張りしていけば望む結果に到達できるように思います。

 

ただ、試合は何が起こるか分からないので、最後の最後まで、こちらも気を抜かずに指導していかなければとも考えています。

 

 

他には、浜田先輩、島崎さんらベテラン勢も今日も全力で取り組み、大きな気合で後輩を引っ張ってくれていました。

また、上田さんも毎回、真剣に向上しようという強い気持ちが見られる非常に緊張感を持った取り組み方で、周囲にも良い影響を与えているように感じます。

 

じょう君、ルーク君、たいき君の中学生トリオは、大人たちの気迫に少し腰が引けながらも(笑)、マイペースでコツコツと稽古を継続してきています。

だいぶ実力も向上してきています。

 

 

国際大会を控えクラスの雰囲気が良いので、この調子で進んでいけるよう、こちらも緊張感を持って指導に入っていくつもりです。

 

 

最後の集合写真は、たいき君の提案してくれたポーズ。

お茶目なポーズですね。

 

どういう意味なのかは、よく分かりませんが(笑)

 

 

今週もおつかれさまでした!

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土曜日の指導(3月4日)

 

里山です

 

今日も5クラス指導に入りました!

 

 

●幼年クラス

審査申し込み締切最後の土曜日。

 

基本稽古の手刀顔面打ちでは、ゆう先輩にお手本をお願いしました。

非常にキレイな手刀で、技、スピードも文句なし。

ハイ・レベルの技を出します。

 

埼玉大会では、早々に敗退して悔しさもあるゆう君ですが、継続して稽古に来ています。

ゆう君は、正直、きっかけや勢いに乗れば、いつでも入賞を狙えるだけの実力と稽古量はあると感じています。

練習への姿勢も以前より、熱が更にこもってきていますし、精神的にも少しずつタフになってきています。

4月の支部内交流試合では、桜と一緒にゆう君の実力も開花してくれるはず。

もう少しだ、がんばろう!

 

 

途中から二つに分けての稽古。

白帯チームからは

「審査前日のため立ち方礼法の確認をしました。入会したてのハンナちゃんハルチカくん先週泣いてたタオくんもみんなの真似しながら頑張ってました!」

と、報告がありました。

 

オレンジ帯以上は、受審者は少ないものの、前屈立ちがサマになってきています。

6月の審査で多くの子が昇級できるのを目標に、指導していきたいと思います。

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●少年初級クラス

 

多くの子達が参加してくれましたが、審査締め切り間近のせいもあり、みんな更に頑張っていました!

 

下級チームからは

「一通り審査技をやりました。移動稽古では立ち方などはまだまだですが、出来ないなりに白帯が1番一生懸命力強い突きを出せてました!

ミットは上段を受けてからの下段回し蹴りを行いました!」

との報告。

 

上級の方は移動稽古とラッシュ。

 

移動稽古では、青帯は細かい部分の修正が少しありますが、全体的に良くできています。

黄色帯は、審査を受けるひろき君は特に問題はないでしょう。

ひろあき君は半身、立ち方で直す点はありますが、がんばっています。

 

最後のラッシュは、支部内交流試合を想定し、こちらもかなりゲキを飛ばしたせいか、力強い攻撃をだしていました。

真剣味が足りなくて、やり直しさせられた子もいましたが、よい方向に進んでいます!

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●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

各試合に向けた稽古。

人数も多く賑やかに、そして、覇気のある真剣な取り組みでした。

 

稽古後に、先の埼玉大会で入賞した子供たちに、感想を言ってもらいました。

 

初入賞のきょうへい君と、れん君。

共に、初戦を突破したことで、「イケる!」という感覚をつかんだとのコメントをくれました。

 

2人とも、圧倒的な勝ち上がり方だったそうですが、練習中から、非常に高いポテンシャルを発揮していたのである意味予想通り。

ただ、いつ試合で結果につながるかは正直、こちらも分かりませんでした。

とにかく練習の積み重ねの中で、少しずつ子供の内面にも変化が出てきて、結果が出るような状態に上がっていくのを、こちらは前向きな言葉をかけて待つだけ。

シビアですが、ここから先は子供たちがもがきながらでも、自力で結果をもぎ取るしかない。

そして、そういった経験こそが大事なことだと思っています。

二人とも時間は少しかかりましたが、しっかりと手ごたえをつかんでくれたみたいで、何よりでした!

 

また、ここ一年、抜群の勝率を誇る、れお君。

「勇気と自信を持って思いっきり行こうと思った。」

そんなことを話してくれました。

何気ないコメントですが、とても難しいことです。

聞けば、あかり先生の技術的なアドバイスで、気持ちが切り替えられたとのこと。

メンタル的なアドバイスではなく、技術的なアドバイスが、れお君の心に火をつけたという言葉が新鮮で、私も勉強になりました。

 

来週以降も試合が続きます。

今日の入賞者たちの感想をヒントに、試合に出る子たちの良いパフォーマンスにつながってくれればと思います。

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●一般クラス

 

国際大会まで約一か月。

堀井さんと益田さんの追い込みを中心に、稽古を行いました。

 

前半から、負荷を上げていきました。

メリハリは付けたものの、かなりキツかったと思います。

しかし、壮年の域にいながら、二人とも本当に頑張っています。

 

特に堀井さん。

 

年齢を感じさせない、スタミナと技の威力。

本当に長い間、高いレベルで稽古を続けてきている賜物です。

50歳で現役の“キング・カズ”選手に負けず劣らずに、更に上を目指してもらいたい。

 

今年こそは、昨年の雪辱を晴らし、優勝を勝ち取ってきてもらいたいですし、きっとやってくれることだと思います。

 

 

 

また、益田さんも、昨年暮れの関東大会で優勝してから、波に乗ってきました。

 

こちらもスタミナと気持ちが非常に充実しています。

橋本先生のクラスでも、かなり鍛えられているのでしょう。非常に粘りのある闘いをします。

本人の長所を更に引き出しつつ、もう一段階、二段階、追い込んでいきたいと思います。

 

 

最後の集合写真は、山西くんのリクエストで、「トラ」のポーズ

 

国際大会出場の二人に「トラのように強くなれ!」というエールなのか、一般クラスを「虎の穴」に例えたのか、それとも何の意味もないのかは分かりませんが(笑)、みなさん虎のポーズを取りました!

強そうですね(笑)

 

今週もおつかれさまでした!

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土曜日の指導(2月25日)

 

里山です。

 

 

埼玉県大会で、少年部が頑張ったようですね!

 

 

サプライズは、きょうへい君!

 

空手のキャリアは長いですが、誉められることより、怒られることが多かった彼(苦笑)。

これまで試合、スパーリングも、ずっと避け続けてきました。

 

それがここ一年は、稽古態度や落ち着きもガラリと大きく変化。

そして、小学生最後の大会でやってくれました!

結果を見て、思わず笑みが溢れました(笑)

 

本当に良かったです!

 

 

また、なかなか結果の出なかったしゅんすけ君、れん君も初入賞!

コツコツ積み重ねてきた賜物です。

 

 

骨折を押して出場のりらんさん、病み上がりのりゅうのすけ君も、共に苦しい状況でしっかり結果を出したのは、本当にたいしたもの。

 

入賞常連の、れお君も抜群の安定感で、小学生最後の大会を飾ってくれました!

 

みなさん、本当におつかれさまでした!

 

 

今日も5クラス指導に入りました!

 

●幼年クラス

入会2名、体験1名と新しいお友達も交えながらの稽古。

 

審査に向けた内容で進めました。

 

 

二つに分けての稽古では、オレンジ帯以上は移動稽古。

 

黄色帯、青帯の先輩がいたので、前屈立ちのお手本になってもらいました。

先輩たちの技が素晴らしいので、オレンジ帯の子達も凝視!

その後に行ったオレンジ帯の前屈立ちは、非常にレベルが上がっていました!

 

みんな、とても真面目に取り組んでくれていたので、とても指導しやすかったです。

 

白帯の方からは

「手刀技の練習をしましたが、何回も何回も反復して練習したのでみんな、だいぶ出来るようになりました。えいき君、はると君に審査の紙を渡しました!」

と報告がありました。

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●少年初級クラス

受験で休会していた、まさなり君が久しぶりに参加。

稽古態度や精神面が非常にしっかりしているまさなり君の復活は、とても嬉しいですし、頼もしく感じます。

動きもそんなに落ちておらず、一安心しました。

 

 

今日は最初から、いってつ君、さこん君が元気いっぱい。

2人で20人分ぐらいの気合を出して、みんなをリードしてくれました(笑)。

とても良かったです!

 

途中からは、二つに分けての稽古を行いました。

 

下級チームからは

「ミットでは下段回し蹴りの蹴り込みをやりました。白帯のかいせい君がすごいキレのある蹴りをだしていました。幼年部の子達もだいぶしっかりしたフォームでけれるようになりました!」

との報告。

 

上級チームは審査に向けて移動、型。

 

受審予定のひろき君がとても正確で、キレのある動きを見せていました。

 

 

ひろき君は3月で少年部を卒業しますが、本当に頑張ってきた生徒の一人です。

 

彼は横浜在住のため、週末だけしか参加できない状況。

そんな中、6年間ずっと通い続けてくれました。

 

稽古回数の事もあり、これまでなかなか実力も伸ばしきれず、後輩の子たちに抜かされたり、ノばされたり、試合でも上位に進めずにいました。そして、稽古から遠ざかったり、やる気が落ちたまま練習を続けてきた場面も、ずいぶん目にしてきました。

 

ある時期から試合にも出場しなくなり、私としても正直

「かなり厳しいな。このまま終わるのかな・・」

という気持があったのも事実です。

 

そんな彼が昨年12月の支部内交流試合に、久しぶりに出場することを決意しました。

 

小学生最後の大会ということで、私も祈る思いで見ていましたが、本当に覇気のある、そしてひろき君らしい素晴らしい闘いを見せ、勝ち上がっていきました。

 

特に、準決勝では敗退したものの、初の入賞がかかる3位決定戦直前、こちらの問いかけに「絶対に勝つ!」という言葉を発した時の彼。

その一切迷いのない姿勢は、以前の自信に満ちていたひろき君を思い出し、今でも忘れられません。

 

そして、その3位決定戦。

対戦相手が負傷で欠場。

 

ひろき君の三位入賞が決まった瞬間、彼は「えっ?」と驚き、少しの沈黙があった後、彼のほほをスーッと光るものが流れ落ち、彼は顔を隠すように下を向きました。

 

ご両親も目を真っ赤にし、私ももらい泣きしてしまいました。

小学生には過酷だとさえ感じる、ここまでたどり着く時間の長さや、苦労を間近で見てきただけに、とにかく「よかった」という思いでいっぱいでした。

 

本当に長かった暗闇に自分の力で光を灯した彼の努力は、本当にかけがいのないものですし、これからの人生で大きな自信となるはずです。

私もそんな素晴らしい場面に立ち会わせてもらって、とても感謝していますし、本当には指導者冥利に尽きる経験をさせてもらいました。

 

3月の小学生最後の審査も控えたひろき君。

きっちりといい形で、終えてくれることと思います。

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●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

翌日の埼玉大会を控えた子たちを中心に、とてもいい動きを見せていました!

 

また、うきょう君、むらたゆうき君らも、ステップの質が以前に比べて、非常に上がってきています。

 

全体的に、とてもいい雰囲気で、3,4月の試合シーズンに向けて、順調です!

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●一般クラス

最近、サイドステップからの下段回し蹴りを行っています。

 

出来る人はサッサと、こなしますが、苦手な人は、ぎこちない動きで、コツをつかめずに悪戦苦闘(苦笑)

 

また、不思議なのは、スパーリング中はできているのに、ミットでやると、違う動きになる方も(笑)

意識するほど体が別の反応になる、というよくある運動パターンなのかもしれません。

 

 

受け返しでは、新ルールに則った受けを行いました。

何パターンかは、教えていてピンとくるのですが、まだまだ私も勉強する必要性を感じました。

 

そういえば、近藤先生から以前

「俺たちの選手の頃に、今のルールがあったらヤバかったな。勝てなかったな」

というメールをもらいました(笑)

 

半分は納得しつつ、半分は認めたくなかったので否定しておきました(笑)

 

余談ですが(笑)

 

 

今週もおつかれさまでした!

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土曜日の稽古(2月18日)

 

里山です。

 

 

今日も5クラス指導に入りました!

 

 

●幼年クラス

 

今日も元気に、子供たちが稽古に励んでいました。

 

先輩では、青帯のかずき君、れん君が来てくれたので場面場面でお手本に。

2人とも非常に技術がしっかりしているので、白帯、オレンジ帯の子供達もどんどん、上手くなっていました。

やはり青帯以上の子達が来ると、稽古が締まってきます。

少年クラスでは時折私に怒られる、かずき君も(苦笑)高い責任感で、最後までバッチリ先輩らしく振舞っていました(笑)

 

また、途中、何種類かのジャンプを入れましたが、みんな苦戦していました(笑)。

「大きくジャンプ」「半回転ジャンプ」「一回転ジャンプ」などをバランスを取りながら着地するもの。

目が回って「酔っ払い」みたいな子もいましたが(笑)、キャッキャッと、とても楽しそうに飛び跳ねていました!

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●少年初級クラス

審査と試合に向けた稽古。

 

移動稽古、型の稽古では、審査間近のせいか、質が上がってきています。

この調子なら受審できる子たちもだいぶ出てきそうです。

特に長いこと審査から遠ざかっている子達には、意識的に声掛けをするようにしています。

 

また、ミットのラッシュでは、りょう君、宮原ゆうき君らが非常に破壊力があって良かったです。

みきと君、ひろあき君兄弟も、コツコツと地力をつけてきています!

 

下級チームの方からは

「審査技の確認をしたあと、下段廻し蹴りの蹴り込みをしました。ミットもかなりみんな強く蹴れるようになってます。 特に、楽歩くん、ばばゆうき君、おにざわゆうき君が強かったです!」

と報告がありました。

 

また、稽古後には、青帯のゆうた君から

「試合に挑戦したい!」

と伝えられました。

 

週に1,2回しか稽古に来られまないゆうた君ですが、性格は素直で真面目。

体格にも恵まれています。

当初から潜在能力の高さは感じていただけに、二つ返事で「がんばれ!」と伝えました。

 

どの学年もそうですが、今の1年生たちも、ゆうた君をはじめ非常に高い素質の子達がそろっています。

将来がとても楽しみです。

 

 

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●少年体力・受け返しクラス

●少年スパーリング・ミットクラス

 

インフルエンザや水疱瘡が流行っているみたいですね。

 

試合を控えて、稽古に来られない子たちが数名いる一方、参加している子供たちは、やる気まんまん。

 

いい稽古ができました。

 

埼玉大会出場の、きょうへい君、えいきち君の6年生コンビは、ここに来てもう1段ギアを上げてきています。

「こう闘えば、いけるだろう!」

というこちらのイメージ通りのスタイルになってきています。

正直驚いています。

表面的には、勝負にこだっているようには見えない二人。

淡々と稽古をこなしています。

しかし、きっと心の奥底には、秘めたものがあるのでしょう。

彼らの意地やプライドを感じます。

健闘を祈っています!

 

また、しょうたろう君が調子を上げてきています。

稽古は本当に頑張ってきているしょうたろう君。

しかしまだ結果に結びついていません。

辛い思いをたくさんしてきているなか、よく続けています!

親御さんはもちろんだとは思いますが、他の父兄の方々や、我々指導員も、結果を出してほしいと願う生徒の一人です。

次回こそは、きっとやってくれるでしょう。

がんばれ!

 

あかり先生からは、

「スパーリングでは宮原ゆうき君、まなわ君、しょうたろ君の動きがかなり良かったです!」

と報告がありました!

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●一般クラス

 

今日は、黄色帯のじょう君以外は、茶、黒帯という、豪華なメンバー。

 

メニューは、堀井さん、大谷さんが出場する国際大会に向けたもの。

 

残り二ヶ月ほどですが、ここから、更に追い込み、仕上げていきます。

 

堀井さんは、これまで動きが少し重たかったですが、ここにきてキレを意識しはじめてきて、良い感じの動き。

大谷さんは、お仕事上、十分な稽古はできていないようですが、それでも要所で光る動きがあります。

 

今日もお二人で何度も手合せをしていましたが、とても覇気のあるスパーリングで、疲労があっても意識がぶれていません。最後の息上げも頑張っていました。

さすがといったところ。

そういう姿勢は、周囲にも伝染し、とても熱のこもった空間になります。

更に、こちらもペースを上げいこうと思っています。

 

 

最後の集合写真は、4月から福岡へ引っ越す狛江道場の吉井先生を囲んでの写真。

三茶へもよく稽古に来てくれ、道場生に胸を貸してくれました。

 

そのせいか写真では、かなり偉そうな態度(笑)

 

 

穏やかな性格とひょうきんさで、子供から壮年まで多くの道場生から愛される吉井先生。

 

私も彼とは長い付き合いで、選手だったころには本当にいろいろと助けてもらいました。くだらない思い出もたくさんあります(笑)

それだけにとても寂しく感じます。

そして、同じ思いの道場生がきっと多くいるはず。

 

 

残念ではありますが、色々と考慮した上での彼の決断です。

彼なら福岡でもきっと、多くの仲間を作って、楽しく生活していくことと思います。

4月まで、少しでも多く、三茶にも稽古に来てください!

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今日もお疲れさまでした!

 

 

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