第48回全日本空手道選手権大会初日終了

東京体育館にて開催されている、第48回全日本空手道選手権大会の初日が終了しました。

当、城西世田谷東支部から6名の選手が出場し、全員が一回戦突破しました。

14 多田将太朗選手

初戦は丸山選手(横浜川崎)と対戦。本戦5-0の判定勝ち。

2回戦はヨーロッパ中量級の勇、アントニオ・トゥセウ選手と対戦し、本戦終了間際に上段回し蹴りがクリーンヒットし「技あり」見事、3回戦に進出しました。

3回戦は関西の強豪、中村昌永選手と対戦。

43 荒木銀二選手

初戦は今年の関東大会に関西から出場し優勝した有馬選手と対戦。常にプレッシャーをかけ突きと膝蹴りで前に出て、3-1の判定勝ち。

2回戦は、今年の軽量級チャンピオン与座選手と対戦。

本戦うまくプレッシャーをかけ攻めましたが引き分け。延長戦も同じ様にプレッシャーをかけて攻めましたが、与座選手が後半手数が増えて、僅差の判定負け。ボディへの攻撃が有効に入っていた分、最後に追いきれなかったのが非常に残念。

ただ、確実に強くなっています。今後の活躍に期待します。

52 小林龍太選手

初戦はガザフスタンのヌルリキャン選手に上段回し蹴りを決めて「技あり」5-0の文句無しの勝利。

突きも下段も重く、調子はとても良かったです。

2回戦は、前評判の高い、ロシアの長身強豪アントン選手。

序盤互角に打ち合い、左の上段も後少しでヒットしそうな場面も。

リーチの差を物ともせずに打ち合いましたが、相手の圧力に踏ん張った分、手数が減ったか?

本戦4-0の判定負け。調子が良かった分非常に残念でした。

89 大澤佳心選手

初戦は澤井選手(兵庫・大阪南)と対戦。積極的に攻め、相手の減点1もあり、本戦5-0の判定勝利。

2回戦はガザフスタンのアリシェル・カルメノフ選手と対戦。

下段から下突きのクイック、中段回し蹴りなどで圧倒し、本戦5-0で勝利。

3回戦は今年の軽重量王者、東京城西支部の石塚選手と対戦。

99 金久保典幸選手

初戦は小島選手(城東)と対戦。175センチとリーチのある相手に、終始力のある突きで圧倒し、本戦5-0で勝利。

2回戦は、ロシアの強豪、優勝候補の1人、ゴデルジ・カパナーゼ選手と対戦。

開始と同時に前蹴りで飛ばされ転倒し、残心を決められ技ありを奪われるも、カパナーゼ選手の攻撃を物ともせずに、大きな気合いを入れて突きで攻める金久保選手に胸が熱くなりました。

残念ながら本戦で敗れましたが、会場から大きな拍手が湧きました。

124 加内絢介選手

初戦は南アフリカのボンギンゴシ・マヤバ選手。

膝蹴りと下突きで終始前に出て圧倒し、本戦勝利。

2回戦は関西の強豪、小西選手(兵庫・大阪南)と対戦。

本戦はプレッシャーをかけてやや押し気味に攻めるも、小西選手もしぶとく応戦し、加内選手に旗が一本あがるも引き分け。

延長になり、小西選手の手数が終盤上回り、惜しくも判定負け。

試合前に足の怪我があり、充分に追い込めなかった点、そして今日も足の怪我の不安を抱えながら良く戦ったと思います。選手稽古では大澤選手と互角に打ち合うポテンシャルを持つ加内選手。今後の活躍に期待します。

初日は高橋選手、荒田選手、上田選手、鎌田選手がそれぞれ技あり、一本勝ちを量産しての3回戦進出。さすがに強いです。

また、アショット・ザリヤン選手、エルダー・イズマイロフ選手は慎重な立ち上がりながら、確実に勝利し、3回戦へ。

カパナーゼ選手、アントン選手、コバレンコ選手の強さは驚異です。

そして、あのナバロ選手を城北支部のベイ・ノア選手がヒット&アウェイで翻弄、ナバロ選手が捕まえきれず、体重判定負けするという波乱も。

改定ルールになり、試合の膠着状態が減った事、技あり、一本勝ちが多くなった事、延長が少なくなった事など、戦いに大きな変化が見られました。

とにかく、スリリングな試合展開が多く、目が離せません。

明日も是非、東京体育館にて観戦、応援よろしくお願い致します!

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大会スタッフで活躍してくれたせたひがの皆さん。

明日もよろしくお願い致します。

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開場前のアリーナ

 

水曜日の極真空手三軒茶屋道場

15:30 幼年クラス

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今日も20名の子供達が元気に参加してくれました。

ビギナーズカップで優勝したこうせい君。皆の前で試合の感想を堂々と話してくれました。

16:30 少年クラス

今日はスパーリングを沢山行いました。

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最後の号令はりょう君。

17:45 少年技術クラス

前半は体力。

後半はスパーリングを沢山行い、最後は子供が主審で試合形式のスパーリング。

皆真剣に取り組んでいました。

このクラスはなぜか写真を撮り忘れてしまいます。

 

19:30 一般クラス

前半は基本、移動、型。後半は前蹴りの受けとスパーリングを行いました。

長嶋さんと、青木君が楽しそうにバチバチ打ち合っていました(笑)

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今日もお疲れ様でした^_^

 

明日は祝日で道場は休み。

明後日は審判講習。

土日は全日本大会です!

道場は休館です。是非当日券を買って会場で試合を観てください。

今大会は歴史的な大会になります。
当城西世田谷東支部からは6名の選手が出場します。

ゼッケン14 多田将太朗(東大和)

ゼッケン43 荒木銀次(昭島)

ゼッケン52 小林龍太(昭島)

ゼッケン89 大澤佳心(昭島)

ゼッケン99 金久保典幸(東大和)

ゼッケン124 加内絢介(三軒茶屋)

全日本大会トーナメント

http://www.kyokushinkaikan.org/ja/news/files/2016/09/48th.all_.pdf

 

是非選手の応援を宜しくお願い致します。

今大会は4つの見所があります。

見所1 世代交代

世界大会の翌年には、極真を代表する新しいスター選手が誕生します。今大会は、荒田選手や鎌田選手など、これまでの日本を牽引してきた選手と、高橋佑汰選手、上田幹雄選手等、若い選手達の世代交代を賭けた熱い戦いに期待です。また、無名の選手が今大会超新星として現れるかも知れません。

見所2 日本トップ選手VS海外強豪選手

今大会も海外から強豪選手が多数参戦。個人的に注目しているのは以下の選手です。

ゼッケン32番 アッショト・ザリヤン選手(ロシア) 昨年の世界大会第5位。あの日本のエース安島選手を破っての入賞です。身長が170センチと小柄ながら、それを感じさせない圧倒的な攻撃力とスピードが魅力の選手です。

ゼッケン48番 エルダー・イスマイロフ選手(ウクライナ) 自分はこの選手は天才だと思っています。なんでもできる器用さに加え、技のつなぎに全く無駄がなく、予想外の技を仕掛けてきます。その技術に加え、パワーもつけています。今大会の戦いぶりが密かに楽しみでもあります。

ゼッケン49番 アントン・グリガエフ選手(ロシア) 18歳と若い選手ですが、193センチ、93キロの体格は脅威。同じロシアの長身強豪選手、シャルコシャン選手に勝った実力は本物です。

ゼッケン81番 コンスタンチン・コバレンコ選手(ロシア) 昨年の世界大会では延長で鎌田選手を破り注目を浴びた選手。オーソドックスな組手ながら、すべての攻撃が重く、粘り強い戦いをします。

ゼッケン97番 ゴデルジ・カパナーゼ選手(ロシア) 昨年の世界大会では、ダルメン選手と激闘を演じ敗れ入賞はなりませんでしたが、圧倒的な攻撃力、高速の後ろ回し蹴りは脅威。今大会、外国人選手NO1の実力者でしょう。今年のオールアメリカン大会でも優勝し万全で全日本に臨んでくるでしょう。

ゼッケン113番 アレハンドロ・ナバロ選手(スペイン) 39歳と大ベテランのナバロ選手。第44回全日本大会では、カパナーゼ選手との決勝戦を制し優勝している実力者。身体全体を使った威力のある下突きと、軌道が読めない蹴り技は今も健在。稽古風景の動画も見ましたが、スタミナもバッチリな様です。

これらの強豪外国人選手に対し日本のトップ選手がどのように戦うか注目です。

ちなみに、

アショット選手とは、全日本中量級準優勝経験者、加賀選手(東京城西)が4回戦。

イスマイロフ選手とは、3回戦で今年の軽量級チャンピオン与座選手(茨城常総)が3回戦。

アントン選手とはせたひがの小林選手が2回戦。

コバレンコ選手とは今年の中量級第3位樋口選手(城北)が3回戦。

カパナーゼ選手とはせたひがの金久保選手が2回戦。

ナバロ選手とは今年の全日本ウエイト制軽量級で見事準優勝に輝いた達人、福井選手が3回戦。

で、順当に勝ち進めば対戦します。

これらの戦いに是非注目して下さい。

見所3 来年開催される世界ウエイト制大会日本代表選手の最終選考大会

今年の全日本ウエイト制大会と今大会は来年開催される、世界ウエイト制大会日本代表選手の最終選考大会になります。

具体的な選考基準は自分も聞いてはいませんが、まずベスト8入賞が条件になると思います。と言う事は、ベスト8が決まる4回戦は選手達は代表権を賭けて負けられない戦いになります。今大会は4回戦にも注目です。

見所4 改定ルールになってはじめての無差別全日本大会である!

ここは重要です。今年のウエイト制でも、山川選手があのカパナーゼ選手に綺麗に足掛け下段突きを決めて技ありを奪い、逆転勝利。やられたカパナーゼ選手が苦笑いするほど見事に決まりました。

重量級の決勝では、鎌田選手が高橋選手に裏回し蹴りを顔面に決めて、残心を決めて技あり、緊迫した接戦にピリオドを打ちました。

無差別の大会で改定ルールがどのように影響するのか?今大会は目が離せません。

このスリリングな大会を是非、東京体育館で体感して下さい。

選手達への応援、是非とも宜しくお願い致します!!

 

 

 

火曜日の極真空手 三軒茶屋道場

11:00 分支部長ミーティング

本日、支部内交流試合の組み合わせをしました。

トーナメント表は各道場に貼り出しますので必ず、参加カテゴリー、学年、氏名、体重などの間違えがないか確認して下さい。当日の変更はできない場合もあります。必ず確認をお願い致します。

また、審判、スタッフも募集しています。

ご協力よろしくお願い致します。

ミーティング後は金久保先生の全日本壮行会も兼ねて皆で食事に行きました。

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せたひがのチケット販売は終了しましたが、当日券はありますので都合がついた方は、千駄ヶ谷駅前の東京体育館まで是非足を運んで、選手の応援をお願い致します。

今大会は、ルール改定後の初めての無差別の全日本大会です。波乱や新しい時代の幕開けとなる、極真会館にとって歴史的な試合になるでしょう。

是非会場で観戦、応援よろしくお願い致します。

大会の4つの見どころ→

土曜日 全空連稽古、選手稽古~そして全日本大会1週間前!!

三軒茶屋道場幼年クラス

加藤師範代から引き継いでの初めての指導。20名を超える子供達が参加してくれました。

最近指導で意識しているのは、お父さん、お母さんへの挨拶です。

稽古後に皆で見学しているお父さん、お母さんへ「ありがとう」と挨拶する様にしています。

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最後の号令はるなさん。最近、稽古態度がとてもしっかりして来ました。

少年型クラス

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40名を超える参加人数。加藤師範代の指導の賜物ですね。

中級、上級はあかり先生、初級は自分が太極Iの指導をしました。

 

少年試合クラス

あかり先生が稽古を進め、自分が補助の形で稽古をしました。

さすが、少年部から稽古をして来たあかり先生。厳しく、楽しく、とても良い稽古になりました。支部内交流試合に向けてみんな頑張っていました。

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ライトスパーリングクラス

今日は前蹴りの稽古をしました。

1蹴りの間合いでの前蹴り

2直突きの間合いでの前蹴り

3下突きの間合いでの前蹴り

4軌道を変化させての前蹴り

5三日月蹴り

などをミットで蹴り込んだ後、スパーリングをしました。

久々に黒帯の田中君が稽古に参加。

2人ともとても良い動きをしていました。さすがです。

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今日もお疲れ様でした^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日の三軒茶屋道場、二子玉川 アクアスポーツ&スパ

今日の幼年、低学年クラスは色帯の参加がとても多かったです。

支部内交流試合、昇級審査、型試合に向けてみんなとても頑張っていました。

また、昨日のビギナーズカップに参加した子供達もほとんど参加していました。試合が良い刺激になった様です。

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今日の号令は昨日の試合にも挑戦したはるまくん。

大きな声でしっかりできました。

 

夜7時半からは、二子玉川のスポーツクラブ、アクアスポーツ&スパにて指導。

白帯のMさんがとても元気に頑張っています。

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アクアスポーツクラブのロゴマーク

西東京都大会 ビギナーズカップ

今日は光が丘ドームにて、秋季西東京都大会ビギナーズカップが開催されました。

城西世田谷東支部からも選手が参加して、皆素晴らしい戦いを見せてくれました。

試合は対戦相手があっての事です。

初戦から優勝した強豪と当たる場合もあります。

もちろん試合はとことん勝ちにこだわらなくてはなりません。勝ちにこだわるからこそ、質の良い稽古になります。

しかし、最後の講評で山田師範も話されていましたが、優勝した選手にも反省すべき点はありますし、負けた選手にも良いところあります。

今回出場した皆さんは、皆、気持ちで引いた戦いがありませんでした。

積極的に前に出たり、最後まで技を出し続けたり、それぞれ良いところが見えました。

今大会の経験を明日からの稽古に活かしていきましょう。

朝から手伝いに入っていただいた、宮本さん、下村君、長谷川君ありがとうございました。

審判をしてくれた、加藤師範代、荒井先生、佐野先生、ありがとうございました。

引率の先生、先輩の皆さん、保護者の皆さん、1日ありがとうございました。

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試合は3面で行いました。

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表彰式

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優勝おめでとう^_^

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三位入賞おめでとう^_^

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大会入賞者

■壮年団体戦 上級の部
第3位
東大和チーム
中城毅
湊敏明
神代慎一

■小学1年生男子

優勝  作佐部孝星(三軒茶屋)

第3位  大場耀太(三軒茶屋)

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三軒茶屋道場の皆さん

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スタッフ、審判に入っていただいた皆さん。

ありがとうございました^_^

 

いよいよ来週の土曜日、日曜日は、第48回全日本空手道選手権大会です。
当城西世田谷東支部からは6名の選手が出場します。

ゼッケン14 多田将太朗(東大和)

ゼッケン43 荒木銀次(昭島)

ゼッケン52 小林龍太(昭島)

ゼッケン89 大澤佳心(昭島)

ゼッケン99 金久保典幸(東大和)

ゼッケン124 加内絢介(三軒茶屋)

全日本大会トーナメント

http://www.kyokushinkaikan.org/ja/news/fi/2016/09/48th.all_.pdf

全日本チケット購入希望の方は前売り価格で月曜日まで受け付けます。(金鷹日までに道場に受け取りに来れる方)

是非選手の応援を宜しくお願い致します。

今大会は見所満載です。

見所1 世代交代

世界大会の翌年には、極真を代表する新しいスター選手が誕生します。今大会は、荒田選手や鎌田選手など、これまでの日本を牽引してきた選手と、高橋佑汰選手、上田幹雄選手等、若い選手達の世代交代を賭けた熱い戦いに期待です。また、無名の選手が今大会超新星として現れるかも知れません。

見所2 日本トップ選手VS海外強豪選手

今大会も海外から強豪選手が多数参戦。個人的に注目しているのは以下の選手です。

ゼッケン32番 アッショト・ザリヤン選手(ロシア) 昨年の世界大会第5位。あの日本のエース安島選手を破っての入賞です。身長が170センチと小柄ながら、それを感じさせない圧倒的な攻撃力とスピードが魅力の選手です。

ゼッケン48番 エルダー・イスマイロフ選手(ウクライナ) 自分はこの選手は天才だと思っています。なんでもできる器用さに加え、技のつなぎに全く無駄がなく、予想外の技を仕掛けてきます。その技術に加え、パワーもつけています。今大会の戦いぶりが密かに楽しみでもあります。

ゼッケン49番 アントン・グリガエフ選手(ロシア) 18歳と若い選手ですが、193センチ、93キロの体格は脅威。同じロシアの長身強豪選手、シャルコシャン選手に勝った実力は本物です。

ゼッケン81番 コンスタンチン・コバレンコ選手(ロシア) 昨年の世界大会では延長で鎌田選手を破り注目を浴びた選手。オーソドックスな組手ながら、すべての攻撃が重く、粘り強い戦いをします。

ゼッケン97番 ゴデルジ・カパナーゼ選手(ロシア) 昨年の世界大会では、ダルメン選手と激闘を演じ敗れ入賞はなりませんでしたが、圧倒的な攻撃力、高速の後ろ回し蹴りは脅威。今大会、外国人選手NO1の実力者でしょう。今年のオールアメリカン大会でも優勝し万全で全日本に臨んでくるでしょう。

ゼッケン113番 アレハンドロ・ナバロ選手(スペイン) 39歳と大ベテランのナバロ選手。第44回全日本大会では、カパナーゼ選手との決勝戦を制し優勝している実力者。身体全体を使った威力のある下突きと、軌道が読めない蹴り技は今も健在。稽古風景の動画も見ましたが、スタミナもバッチリな様です。

これらの強豪外国人選手に対し日本のトップ選手がどのように戦うか注目です。

ちなみに、

アショット選手とは、全日本中量級準優勝経験者、加賀選手(東京城西)が4回戦。

イスマイロフ選手とは、3回戦で今年の軽量級チャンピオン与座選手(茨城常総)が3回戦。

アントン選手とはせたひがの小林選手が2回戦。

コバレンコ選手とは今年の中量級第3位樋口選手(城北)が3回戦。

カパナーゼ選手とはせたひがの金久保選手が2回戦。

ナバロ選手とは今年の全日本ウエイト制軽量級で見事準優勝に輝いた達人、福井選手が3回戦。

で、順当に勝ち進めば対戦します。

これらの戦いに是非注目して下さい。

見所3 来年開催される世界ウエイト制大会日本代表選手の最終選考大会

今年の全日本ウエイト制大会と今大会は来年開催される、世界ウエイト制大会日本代表選手の最終選考大会になります。

具体的な選考基準は自分も聞いてはいませんが、まずベスト8入賞が条件になると思います。と言う事は、ベスト8が決まる4回戦は選手達は代表権を賭けて負けられない戦いになります。今大会は4回戦にも注目です。

見所4 改定ルールになってはじめての無差別全日本大会である!

ここは重要です。今年のウエイト制でも、山川選手があのカパナーゼ選手に綺麗に足掛け下段突きを決めて技ありを奪い、逆転勝利。やられたカパナーゼ選手が苦笑いするほど見事に決まりました。

重量級の決勝では、鎌田選手が高橋選手に裏回し蹴りを顔面に決めて、残心を決めて技あり、緊迫した接戦にピリオドを打ちました。

無差別の大会で改定ルールがどのように影響するのか?今大会は目が離せません。

このスリリングな大会を是非、東京体育館で体感して下さい。

選手達への応援、是非とも宜しくお願い致します!!

土曜日 全空連稽古、選手稽古~そして全日本大会1週間前!!

午後3時から、代官山道場で行われた、全空連の稽古に参加してきました。
なかなか無い機会なので、用事が無い時にはなるべく参加しようと思っています。

 

極真会館HPより本日の稽古の記事

http://www.kyokushinkaikan.org/ja/news/2016/10/29/1029jkf/

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代官山道場の入り口。とても洗練されています。

 

そして、代官山の後は、また別の場所で稽古して7時から選手稽古。

 

今日は、全日本選手は調整の為お休み。

三軒茶屋道場関東大会出場トリオ?(笑)が、参加して気合いの入った稽古をしていました。

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参加は3人でしたが良い稽古になりました。

試合を目指す人は是非参加して下さい。

 

選手稽古は、来週は全日本の為、再来週は休みを頂き、11月19日(土)から再開します。

 

いよいよ来週の土曜日は、第48回全日本空手道選手権大会です。

当城西世田谷東支部からは6名の選手が出場します。

ゼッケン14 多田将太朗(東大和)

ゼッケン43 荒木銀次(昭島)

ゼッケン52 小林龍太(昭島)

ゼッケン89 大澤佳心(昭島)

ゼッケン99 金久保典幸(東大和)

ゼッケン124 加内絢介(三軒茶屋)

 

全日本大会トーナメント

http://www.kyokushinkaikan.org/ja/news/files/2016/09/48th.all_.pdf

全日本チケット購入希望の方は前売り価格で月曜日まで受け付けます。(金鷹日までに道場に受け取りに来れる方)

是非選手の応援を宜しくお願い致します。

今大会は見所満載です。

見所1 世代交代

世界大会の翌年には、極真を代表する新しいスター選手が誕生します。今大会は、荒田選手や鎌田選手など、これまでの日本を牽引してきた選手と、高橋佑汰選手、上田幹雄選手等、若い選手達の世代交代を賭けた熱い戦いに期待です。また、無名の選手が今大会超新星として現れるかも知れません。

見所2 日本トップ選手VS海外強豪選手

今大会も海外から強豪選手が多数参戦。個人的に注目しているのは以下の選手です。

ゼッケン32番 アッショト・ザリヤン選手(ロシア) 昨年の世界大会第5位。あの日本のエース安島選手を破っての入賞です。身長が170センチと小柄ながら、それを感じさせない圧倒的な攻撃力とスピードが魅力の選手です。

ゼッケン48番 エルダー・イスマイロフ選手(ウクライナ) 自分はこの選手は天才だと思っています。なんでもできる器用さに加え、技のつなぎに全く無駄がなく、予想外の技を仕掛けてきます。その技術に加え、パワーもつけています。今大会の戦いぶりが密かに楽しみでもあります。

ゼッケン49番 アントン・グリガエフ選手(ロシア) 18歳と若い選手ですが、193センチ、93キロの体格は脅威。同じロシアの長身強豪選手、シャルコシャン選手に勝った実力は本物です。

ゼッケン81番 コンスタンチン・コバレンコ選手(ロシア) 昨年の世界大会では延長で鎌田選手を破り注目を浴びた選手。オーソドックスな組手ながら、すべての攻撃が重く、粘り強い戦いをします。

ゼッケン97番 ゴデルジ・カパナーゼ選手(ロシア) 昨年の世界大会では、ダルメン選手と激闘を演じ敗れ入賞はなりませんでしたが、圧倒的な攻撃力、高速の後ろ回し蹴りは脅威。今大会、外国人選手NO1の実力者でしょう。今年のオールアメリカン大会でも優勝し万全で全日本に臨んでくるでしょう。

ゼッケン113番 アレハンドロ・ナバロ選手(スペイン) 39歳と大ベテランのナバロ選手。第44回全日本大会では、カパナーゼ選手との決勝戦を制し優勝している実力者。身体全体を使った威力のある下突きと、軌道が読めない蹴り技は今も健在。稽古風景の動画も見ましたが、スタミナもバッチリな様です。

これらの強豪外国人選手に対し日本のトップ選手がどのように戦うか注目です。

ちなみに、

アショット選手とは、全日本中量級準優勝経験者、加賀選手(東京城西)が4回戦。

イスマイロフ選手とは、3回戦で今年の軽量級チャンピオン与座選手(茨城常総)が3回戦。

アントン選手とはせたひがの小林選手が2回戦。

コバレンコ選手とは今年の中量級第3位樋口選手(城北)が3回戦。

カパナーゼ選手とはせたひがの金久保選手が2回戦。

ナバロ選手とは今年の全日本ウエイト制軽量級で見事準優勝に輝いた達人、福井選手が3回戦。

で、順当に勝ち進めば対戦します。

これらの戦いに是非注目して下さい。

 

見所3 来年開催される世界ウエイト制大会日本代表選手の最終選考大会

今年の全日本ウエイト制大会と今大会は来年開催される、世界ウエイト制大会日本代表選手の最終選考大会になります。

具体的な選考基準は自分も聞いてはいませんが、まずベスト8入賞が条件になると思います。と言う事は、ベスト8が決まる4回戦は選手達は代表権を賭けて負けられない戦いになります。今大会は4回戦にも注目です。

 

見所4 改定ルールになってはじめての無差別全日本大会である!

ここは重要です。今年のウエイト制でも、山川選手があのカパナーゼ選手に綺麗に足掛け下段突きを決めて技ありを奪い、逆転勝利。やられたカパナーゼ選手が苦笑いするほど見事に決まりました。

重量級の決勝では、鎌田選手が高橋選手に裏回し蹴りを顔面に決めて、残心を決めて技あり、緊迫した接戦にピリオドを打ちました。

無差別の大会で改定ルールがどのように影響するのか?今大会は目が離せません。

このスリリングな大会を是非、東京体育館で体感して下さい。

選手達への応援、是非とも宜しくお願い致します!!

 

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