今日は台風の後で、気持ちの良い晴天でしたね。ほんの少し秋の気配を感じました。
土曜日の三軒茶屋道場は
9:00 幼年クラス(里山、原口)
9:55 低学年クラス(里山、原口、内田)
11:00 少年体力受け返しクラス(里山、原口、内田)
11:50 スパーリングミットクラス(里山、原口)
12:35 中高学年クラス(里山、原口)
13:30 一般昼クラス(船見)
17:00 初心者クラス(水品)
19:00 選手稽古(田口)
の8クラス。
選手稽古は、京都の大会終えて初の稽古でした。
全日本体重別大会に出場した選手、極真祭に出場した選手もそれぞれ次の目標に向けてスタートしています。
稽古後には全日本体重別大会に出場した選手にそれぞれの思いを語ってもらいました。










◆全日本体重別大会・極真祭
体重別全日本大会は当支部の選手の皆は悲喜こもごもといった結果でした。
女子中量級で今井彩弥初段(昭島)が優勝、女子重量級で岡田冴月初段(昭島)が準優勝。
男子軽重量級で秋山大知初段(昭島)が準優勝と昭島道場の皆さんが結果を残しました。真銅先生、小林先生の指導力の賜物です。昭島道場は自分が選手時代の三軒茶屋道場の様な勢いを感じます。
中量級優勝候補だった高木信初段(三軒茶屋)は初戦の顔面殴打の反則で相手がドクターストップの反則負けと残念な結果となりました。今回の初戦敗退は本人にとってかなりショックなことだと思います。ただ結果はもう覆せません。高木初段の今後の空手人生にとって今回の敗戦があったから、今の栄光が手に入ったんだと将来言えるように、映画でいったら大逆転のハッピーエンドになるように気持ちを切り替えて稽古して行きましょう。また最近の負けパターンが一緒なのは、普段の行動であったり、考え方だったり、もう一度見直して、一つ一つ徳を積んで、運を積み重ねていくといったことも必要なのかもしれません。今後の逆転を楽しみにしています。
また惜しくもベスト8だった、加藤颯真初段(昭島)、橋田陽彦初段(田無)、橋田裕彦初段(田無)、女子-55kg4位だった 池田心結初段(田無)、男子軽量級初戦で敗れた、原口大輝1級もそれぞれ本当に惜しい試合でした。そして、課題も明確なので今後しっかり今回の試合結果と向き合って次に進んでいきましょう。
皆しっかり稽古してきているので確実に強くなっています。それぞれ課題はありますが、全体的に言えるのはパワー不足です。「技は力の中にあり!」です。そしてこの力をつける作業は簡単にはいきません。薄皮1枚1枚重ねていくような地道な積み重ねが必要です。しっかり取り組んで行きましょう。
49歳で全日本大会にチャレンジし続ける東大和道場、金久保分支部長の戦いにも胸が熱くなりました。普段から節制し、厳しい稽古を自分に課し続ける。これはなかなかできることではありません。おそらく今度の全日本大会が金久保分支部長の最後の舞台になると思います。全力を出し切って戦ってほしいと思います。
今回の京都の大会は祖師谷道場の清水杏さんが、谷口夏音初段に続いて、極真ルール、セミコンタクトルール、型試合の全日本チャンピオンという快挙を成し遂げ、祖師谷道場の皆さんの活躍をはじめ、参加した各道場の選手の皆さんが本当に素晴らしい戦いをしてくれました。それが何よりうれしいです。
ただし、試合は「試し合い」、大切なのは普段の稽古であり、普段の生活です。勝っても負けても今回の試合の経験を、普段の稽古、普段の生活に前向きに活かしていきましょう。
次は神奈川県大会、支部内型交流試合ですね。頑張っていきましょう!!
【連絡事項】
◎関東大会に出場する選手は注意事項などのプリントがあります。受付にて受け取ってください。
◎明日7日日曜日は昇級審査のため道場の稽古はお休みになります。
⭐️三軒茶屋道場の9月の入会キャンペーンは
入会金無料、道着半額
となります。
またお知り合いを紹介していただいた方には、道場内有効
2000円のクーポンチケット
をプレゼントいたします。
是非お知り合いの方をご紹介下さい、