土曜日の指導(2月20日)

 

里山です

 

 

今日は、午前中が匠先生がお休みだったので、山西先生に補助に来てもらいました。

 

 

そんな中、今日も4クラス指導に入りました!

 

 

 

●幼年クラス

 

最近、基本稽古の回し蹴りの際に『100本蹴ろう!』『1万本!』などと、リクエストが上がります。

 

時間の都合もあるので2,30本で終わりにしますが、そういう子に限って、その2,30本さえ、全力で蹴れません(苦笑)

 

 

「たとえ10本でも、本気の本気の本気で蹴ったら、『ハアハア、ゼイゼイ』なるのに、みんな、なってないじゃないか!」

と注意した途端、急に息が「ハアハア、ゼイゼイ」と乱れる子がいます(苦笑)

 

 

「嘘つけ!」と、伝えながらも、心の中では「まあ、この年代では、空手を楽しんでくれたり興味を持ってくれるだけでもいいのかな。」とも考えます。

 

 

緊張感は保ちながらも、楽しい時間を過ごさせてもらっています(笑)

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●少年初級

 

青帯以上の移動稽古では、ゆうき君、うきょう君、ひろあき君、きょうこさん、そうた君らは、安定した腰の高さや鋭い突きなどで、非常によかったです。

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膝蹴りのミットでは、6年生のゆうた君の大きな身体から放たれるダイナミックで強力な蹴りがとても良かったです。

 

体は大きいですが、優しい人柄が全体からにじみ出ている、ゆうた君。

 

中学入学を機に、空手からは離れるようですが、また、いつでも戻ってきてもらいたいものです。

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●少年中級クラス

 

 

30名ほどの子たちが参加。

 

 

今日も白熱したスパーリングを展開。

 

各自が、自分の試合に向けて、集中して取り組んでいました。

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その中で、今日もいろいろと嬉しいことや、心が震えるようなことがいくつかありました。

 

そして帰宅してからも、そのことが頭から離れませんでした。

そのくらいに、感動するような出来事でした。

(ただ、私の場合人とよろこぶポイントがずれている時があるので、共感はされにくいかもしれませんが(笑))

 

 

そうは言っておきながら、今回のブログではそのことには触れません。

 

 

上手く言葉にできませんが、たぶん今後のブログの中で、触れる機会が必ず来ると思うからです。

そして、その時に伝えるのがベストのような気がします。

 

もったいぶった書き方ですみません。

 

ただ、一つ言えるのは、そんな彼らに試合での目標を絶対に叶えてもらいたいということ

 

そのためにこちらは、やれることをやる。

 

そんな気持ちで指導にはいっていこうと、改めて思っています。

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●一般クラス

 

今日は黒帯5名の参加に加えて、昭島から壮年全日本チャンピンの実績のある小島さんも出稽古で来てくれ、豪華な顔ぶれ。

今日も、みなさん覇気のある姿勢で取り組んでいました。

 

 

スパーリングでは、試合が近い野田さん、堀井さん、山西くんらが、基立ちを行いました。

 

各人とも、試合2か月を切っており、追い込みの時期。

 

なかなか本来の動きができなかったようでしたが、それぞれ随所に光るものがありました。

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また、黒帯の面々も、各々の個性を放つ組手で、有段者らしさを見せていました。

 

浜田先輩は体力的なハンディを、フットワークやポジション取りで、上手に補っています。

 

二宮さんは、とにかく相手の嫌がること、トリッキーな闘い方で相手に主導権を与えません。

 

佐藤さんは、練習ができていないにもかかわらず、キレキレの動きで驚きました。

息はそんなに切れないところを見ると、自分のペースで闘いを運ぶのがうまいのでしょう。

 

橋本先輩は、小島さん相手に、普通に圧力をかけて前に出ていました。

小島さんも悔しそうにしていました。

 

山西君は若いだけあり、かなり闘い方にも余裕がある感じです。

 

 

他の会員さんにも、いいお手本になったのではないでしょうか。

 

 

今日で鈴木さんが、帰国期間中の最後の稽古。

 

また夏過ぎ頃に、戻って来られそうとのことですので、その時にもみんなで汗を掻けたらと思います!

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今週もお疲れさまでした!

土曜日の指導(2月13日)

 

 

里山です。

 

 

 

春一番が吹きましたね。

 

 

気持の良い気候の中、今日も4クラス指導に入りました!

 

 

●幼年クラス

稽古前の時間でチェックリストを持ってくる子が、だいぶ増えています。

 

クラスが多人数で、なかなか個別にコミュニケーションを取れないぶん、貴重な時間です。

 

幼年部は、「空手」が何か分からない状態で体を動かしている子も当然います。

そんな子たちが、前の週にできていなかった事を、がんばって改善してくる様子を見ると、それだけで「すごい!」と感じてしまいます。

 

生まれたての仔馬が、一生懸命歩き出そうとしているのを見ているような感動があります!

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今日は審査に向けた稽古が中心でした。

 

 

色帯の子たちは前回の審査で昇級した子たちが多く、その分、新しい帯のレベルにまで到達していない子たちがほとんど。

 

すぐに上達する子も、時間のかかる子も、焦らずに自分の力で一つ一つの階段を登っていってもらいたいと思います。

 

がんばれ!

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●少年初級クラス

第2土曜日で人数がいつもより少なめでしたが、それでも例年に比べ、多くの子たちが来てくれました。

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ここ1,2年は、稽古に来てくれる子たちの数が、以前の1,5倍から2倍ほどになってきています。

 

クラスによっては道場のスペースが、かなり厳しくなるという嬉しい悲鳴もあります(笑)

 

もちろん私も、より質の高い指導を心掛けるようにはしていますが、ひとえに、あかり先生と匠先生、そして写真を撮ってくれる受付の野田さんらの協力の賜物だと思います。

 

土曜日の「チーム」として、だいぶ息も合ってきているのかなとも感じます。

 

特にあかり先生、匠先生には、いつも稽古前のミーティングで、かなり厳しい要求をしてきています。口うるさい上司ですが(笑)、そのぶん、「あ・うん」の呼吸のようなものも、できてきているのでしょう。

 

 

ただ、その一方で、「まだまだ」という自分もいます。

 

「もっと強い子供たち」「もっと上手い子供たち」「もっと高い精神性の子供たち」そういったところにまで引き上げなければという思いは、常にあります。

 

 

今の子供たちに、何の不満もありません。

 

いい子たちばかりです。

 

だからこそ、もっともっと、彼らの可能性を引き出していきたい。

 

極真空手という、どの武道にも勝るとも劣らない偉大な歴史を持つ武道を通じて、良い成長を遂げさせたい。

 

そのためにも、彼らを先導できるような、もっとしっかりとした生き方をしなければという思いも、常にあります。

 

実際にできているかどうかは分かりませんが(笑)

 

 

そして結局は自分も、スタッフや子供たちに成長させられているなとも考える今日この頃です。

 

 

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●少年中級クラス

 

最近、緑帯のけいと君が私のクラスに、よく顔を出しくれます。

 

穏やかな物腰で、少年部から壮年部までの誰からも好かれるキャラクターです。

 

そんな面を持ちながら、組手では非常に高い技術を持っています。

三軒茶屋の少年部では、一番の技量でしょう。

 

稲岡先生が職員時代にとても可愛がっていた生徒だけあります。

 

その彼に昨年末、「三軒茶屋の少年部たちに胸を貸してあげてほしい。彼らを試合で勝たせたい。そのために、けいとの力が借りたい」そんな話をしました。

 

大人の空手でも啓発はできますが、子供たちにとって身近な存在の方がリアリティがある、そういった意見をあかり先生と匠先生の二人から聞きました。

 

確かに二人が少年部の時には、あかり先生のお兄さんの竜一朗くんという、抜群のリーダー的存在がいました。

大人が見ても惚れ惚れするような組手をする子で、当時の子供たちはみんな彼をお手本にしていました。

 

その後には前田りょうすけ君、高木しん君、真淵らいむ君、田中そうま君といった非常に強い世代の子たちが三軒茶屋を引っ張っていってくれました。

 

けいと君にもそういった存在になってもらえたらと思っています。

 

勿論、強制などできなるものではありませんが、とても闘いなど好みそうもない優しい性格のけいと君だからこそ、良き先輩としての手本になるべき存在だと感じます。

 

ブログを通してのラブコールとなってしまいましたが(笑)、期待しています!

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●一般クラス

 

試合を控えている生徒も数名いる中、上級の実力者たちが多くそろい、非常に活気のある稽古となりました。

 

 

受け返しでは、距離を変えたスパーリングも行いました。

 

自分のペースで試合を運べない時に、どうするか?

 

土曜日のクラスに来る生徒さんたちは、修行年数が長い方が多く、基本的なことは殆ど身に付いているんですが、その上のレベルで、伸び悩んでいるように感じます。

 

 

接近戦でも、遠い間合いでも、動く相手でも、ある程度の対応力は絶対に必要です。

弱い部分を埋める作業は、勝つためには必須の条件です。

試合のレベルが上がれば上がるほど、相手が弱点を攻めてくる確率は高くなる。

 

だからこそ一つ一つ穴を埋めていき、少しでも勝利への可能性を広げていかなければなりません。

 

自分の弱いところ、苦手なところに向き合う作業は、口で言うほど簡単ではありませんが、やれば必ず結果に反映されてきます。

 

がんばっていきましょう!

 

 

今週もお疲れ様でした!

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追伸

集合写真で、大塚さんの後ろに、心霊写真のような人影があり、びっくりしました。

 

 

でも、よ~く見て、考えてみると、山西君が隠れていたようです。

 

怖がって損しました(笑)

 

 

たいが君、紛らわしいことしないでください(笑)

土曜日の指導(2月6日)

 

里山です

 

 

今日も多くの道場生が参加してくれた中、4クラス指導に入りました!

 

 

●幼年クラス

今日も30名ほどの子たちが来てくれました。

 

最初から色帯以上と白帯の二つに分けての稽古

 

色帯以上は、基本稽古から細部に渡って指導をしました。

 

「先輩らしく、白帯よりも、もっと正確にできるようにしよう!」そんなことを伝えました。

 

もちろん子供たちには、まだ修正個所はあります。

しかし、みんな飲みこみが早かったり、やる気満々なので、こちらも遣り甲斐があります!

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移動稽古の際、オレンジ帯では、はるま君、れん君、まなわ君らが最後まで、腰が落ちていて良かったです。

ゆうた君、さこん君らは、大きな気合がとても素晴らしかった!

 

また、みきと君、うきょう君、かんたろう君ら青、黄色帯の先輩らは、技の正確性や安定感など、全体的に、オレンジ帯よりも数段高いレベルで行います。

さすがです!

 

 

もっともっと、高い次元に持っていけるように、指導していきたいと思います!

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●少年初級クラス

 

このクラスも35名ほどの子たちが参加。

 

青帯以上の先輩たちは

 

基本→補強→型→ミット

 

の流れ。

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全体的に集中力があり、また、活気のある稽古を行っていました!

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●少年中級クラス

 

今日も多くの子が参加してくました!

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スパーリングでは、小さい子から高学年まで、激しくしのぎを削っていました。

 

中でも、まなわ君VSあきまさ君は、ライバル心剝き出しで打ち合っていました。

 

年長さん同士で、白熱した攻防。

 

良い闘いでしたが、お互いかなりヒートアップしていたので、最後に握手をさせました。

 

すると、穏やかな表情や雰囲気に(笑)

 

 

これが武道のいい所だと思います!

 

 

以前、少年部でものすごい勝利数を上げている子のお父さんと話をした際に、挨拶や礼儀の大切さを実感させられたことがありました。

 

その子には、試合が終わったら必ず対戦相手の子のところへ挨拶に行かせるそうです。

その際にその親御さんにも、必ず挨拶させるそうです。

 

どうしても、その子は強いぶん、恨まれたり、妬まれたり、また、相手の親御さんが審判の悪口や大会への批判を言ったりと、武の道に反するような場面に出くわすことが、しばしあるそうです。

 

ただ、そういった負の部分も、こちらの挨拶一つで消すことができると。

 

つまり、挨拶というのは、大前提としては相手への感謝ですが、その一方で、相手のささくれだった感情を抑えることができ、そして、互いを認め合えるような感情を芽生えさせてくれる、そんな副次的な効果がある。

 

だから、必ず挨拶に行かせるそうです。

 

「北風と太陽で」はないですが、人間の心理をしっかりと認識した行動で、とても感心したことがありました。

 

礼儀というものの奥深さ。

 

武道だけではなく、普段の社会生活でも子供たちが自然と実践していけるように指導していく必要性を改めて実感しています。

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●一般クラス

 

今日は、約半年ぶりに北京から一時帰国している鈴木さんが、稽古に参加してくれました!

 

多くの生徒さんも参加してくれ、一緒に汗を流しました。

 

少し体調不良気味の鈴木さんでしたが、長年稽古で闘ってきた堀井さんや益田さんらとも、懐かしむように、積極的に拳を交えていました!

 

 

稽古後には、鈴木さんも交えて、新年会を行いました。

 

 

鈴木さんから北京の道場の様子や、中国での仕事、生活環境、文化の違い、また、鈴木さんが大変女性にモテている話など(笑)、非常に興味深い話を色々と聞かせてもらいました。

 

 

ここには書けないような驚く話もありましたが(笑)、そんな環境でも前向きに、エネルギッシュに活動している鈴木さんの様子に、みなさん、いい刺激を受けた事と思います。

 

 

改めて、素晴らしい仲間を持てたことを誇りに思います。

 

 

来週まで鈴木さんは参加できるそうなので、都合のつく方は、奮って稽古に来てください!

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最後の集合写真は、鈴木さんにちなんで、「中国服を来たポーズ」で撮ってみました(笑)

 

「今、そんな中国人はいない!」と突っ込まれましたが(笑)

 

今週も疲お疲れ様でした!

 

土曜日の指導(1月30日)

 

里山です。

 

 

U-23サッカー日本代表が、見事アジアチャンピオンに輝きました。

 

 

ドラマティックな試合の数々と負け続けてきた世代の優勝という、観ているものにとってはこれほどシビれる大会はないというぐらいに、感動的でした。

 

不覚にも、泣けてしまいました(笑)

 

 

三軒茶屋道場の少年部も、前回の支部内交流試合では勝てなかった子が多かった分、次回には期するものがあります。

 

 

サッカーに続くような、シビれる試合ができるよう、指導にも一層熱を入れていきたいと思っています。

 

 

今日も4クラス指導に入りました!

 

 

●幼年クラス

多くの子が参加してくれたため、最初から色帯以上チームと白帯チームに分けての稽古。

 

色帯以上は、ミットで「かかと落とし」の稽古を行いました。

 

「内回し蹴り」や「外回し蹴り」と同じように、蹴りの軌道が円を描いてしまう子が多い中、りらんさんや、まなわ君は正しく、そして鋭くミットを蹴り込んでいました!

 

「負けじ!」と、うきょう君やかんたろう君ら先輩も頑張っていました!

 

スパーリングや試合でもどんどん使っていってください!

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●少年初級クラス

 

今日も40名ほどの参加だったため、「上級」と「下級」の二つに分けての稽古を行いました。

 

 

「上級」は、頑張っている子達がいる一方、途中で集中力の切れる子も数名いたため、厳しく指導しました。

 

ダラダラする子は、「下級」の子たちの方へ行きなさいと。

 

何名かの子は、技のやり直しをさせられたりもしていました。

 

 

そんな中、久しぶりに参加のようせい君は、ミットの稽古で強烈な回し蹴りを見せていました。

持ち手の子も、ベソを掻くぐらいの威力。

最近始めた野球のおかげで基礎体力も上がってきているのでしょう。

 

また、久しぶりに土曜日参加のそうた君も、体格も年齢も全く違う、ゆうた君の強烈な膝蹴りを、ミットで持ち続けました。

 

見ている方がヒヤヒヤするぐらいに破壊力のある蹴りに、何度か「代わるか?」と尋ねても、「大丈夫!」と返事。

持ち終えた後は、放心状態でしたが(笑)、良い意味で「やせ我慢」をして、よく頑張りました。

 

見た目は飄々としているそうた君ですが、心の奥底には強いものが宿っています!

 

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●中級クラス

 

20名ほどの参加。

 

幼年から小学高学年までの子たちが、頑張っていました!

 

 

スパーリング前に、高学年の子2名に「最近、少し気が緩んでいるから、しっかりやろう。」そんな話をしました。

 

技術や賢さを持つ二人ですが、ここ2,3週はマックスで取り組んでいるようには感じられませんでした。

 

「息を上げ続けろとか、そんなことを言っているのではない。負荷の軽い練習にしても、もっと高い意識で取り組めるはず。支部内まで気を抜いてはいけない」ということを伝えました。

 

その二人、スパーリングでは、いい動きを見せていました。

 

劣勢になる場面も多かったですが、最後まで集中していました。

 

一人の子は、りゅうのすけ君の上段前蹴りをもらって、唇を少し切ってしまいましたが、気を抜いていたらもっと大怪我していたかもしれません。

 

 

よく思うのですが、皆、小学生ながら、フルコンタクトという厳しい世界でよく頑張っていると思います。

他の習い事では経験しない痛さ、辛さ。

普通の子は、やりたがらないのでは?とも感じます。

 

だからこそ、高い次元に突き抜けてもらいたい。

 

大山総裁の座右の銘で「武道の道の探求は断崖をよじ登るがごとし。休むことなく精進すべし」とあります。

武道の厳しさを象徴した言葉です。

 

ただ、その言葉も裏返せば、登ったところが高ければ高いほど、そこから見る風景は格別なはず。

色々なことが見えてくる、そんなことも思います。

 

彼らがいつか「登って良かった!」と思えるような、そんな風景に巡り合えてほしいと、切に願っています。

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●一般部

今日は萬藤さんが、初参加してくれました。

 

入門して間もないですが、真剣に取り組んでおり、一生懸命稽古に付いてきてくれました!

 

 

全体的にも小中学生~壮年、女子部と、様々なカテゴリーの道場生が参加。

 

気合の入った稽古態度で、みなさん汗を流していました!-

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スパーリングでは、片方は突きのみ、もう片方は蹴りのみの条件付きのライトスパーを行いました。

全体的に「蹴りのみ」の番の時に、劣勢になりがち。

 

確かに蹴りだけでの組み立ては難しい面もありますが、ここで優位な展開を作れるようになると、組手にも大きく幅が出てきます。

 

 

いろいろと思考錯誤を繰り返して、自分なりの気付きを掴んでいってもらいたいと思います。

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皆さん、今週もお疲れさまでした!

 

 

来週は、中国へ渡っていった鈴木さんが参加予定です。

 

時間のある方は、鈴木さんと一緒に汗を流していきましょう!

 

 

土曜日の指導(1月23日)

 

里山です。

 

冷蔵庫の中にいるような冷え込みですね。

 

今日は幼年部、少年部は匠先生がお休みだったので、あかり先生と二人での指導。

 

去年のこの日は参加人数が多かったので、「今日もたくさん来るかもしれないけれど、子供たちの勢いに負けないように頑張ろう!」と指導に入りました。

 

 

今日も4クラス指導に入りました!

 

●幼年部

今日は、体験の子も含めて、30名ほどの子たちが来てくれました!

 

外は寒かったですが、道場は熱気ムンムン!

 

土曜日しか指導しない私とは、初対面の子も何名かおり、名前を覚えきれていないため、誉めるのにもひと苦労(苦笑)

 

まだまだ修行不足だと感じました(汗)

 

基本稽古の後には、白帯組と色帯以上組に分けての稽古。

 

色帯たちは、移動稽古と型を行いました。

 

オレンジ帯は前屈立ちの移動稽古。

白帯から上がりたての子ばかりで、移動稽古の経験が殆どないにしては、合格点、

 

青帯以上は「足技体極Ⅰ」。

おおまかな動きはできていましたが、正確性や覇気の面ではまだまだ修正の余地があります。

 

これから少しずつ、質をあげていきます!

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●少年初級

50名ほどの子たちの参加でしたが、中高学年の子たちも多く、まとまりのある稽古になりました!

 

青帯以上を私は担当しましたが、基本稽古では少し複雑な動きを行いました。

 

1号令で「上段受け→逆突き」や「手刀鎖骨打ちこみ→手刀内打ち」など。

 

ほとんどの子たちは「?」マークのまま、上手くいくような、いかないような状態でした(笑)

 

そんななか、こたろう君だけはキビキビした動きでついてきていました!

たいしたものです!

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最後の締めの中段突きでは、「今日誰よりも声を出して頑張っていた、ともはるに負けないような気合を出しなさい!うかうかしていると、ともはる一人の気合にみんなが負けるぞ!」と伝えると、ものすごい大音量の気合での突き!

 

上の階の住人の方には、大迷惑だったかもしれませんが(苦笑)、明日の日本を背負う子供たちの成長のために、我慢してもらうしかありません!(笑)

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●少年中級

25名ほどの子たちが参加。

 

このクラスでは、以前から柔軟性にも力を入れています。

 

この年代の子たちは、運動神経も柔軟性もどんどん伸びていく「可能性の塊」です。

そこをなるべく引き出していきたい。

 

「足上げ」などは、大人では考えられないほどの柔らかさを見せる子もたくさんいます。

 

できれば「フィギアスケート」「体操」などの選手に匹敵する柔らかさにまで持っていきたいと考えています。

 

楽しそうに、気持ちよさそうにやってくれているのが、何よりです(笑)

 

 

稽古の最後に「自分の考えをしっかり伝える」ことの大事さについて、話をしました。

 

先週ある男の子の稽古態度を注意したのですが、その際、彼が「少し違う」と伝えてきました。

そのため、稽古後にこちらの感じた事を伝え、また、彼の言い分も聞きました。

 

私も一部誤解があったようで、そのことは詫び、また彼も「自分の意識が足りなかったことに関して、今後気を付けます」と伝えてくれました。

 

良い話し合いができ、互いの理解も深まったように思えました。

 

わがままを言うことは、もちろん論外です。

しかし、勘違いや間違いに対して、しっかりと自分の意見を伝えるということは、大事なことだと思います。

そこに大人も子供も関係ありません。

 

言われることを黙って行う強さも大事である一方、正しいことを貫く強さも必要です。

 

その中で、それに伴う責任や、相手への伝え方、関係作りなどを学び、しなやかに逞しく生きる術を学んでくれればと、個人的には思っています。

 

なかなか「教える」というレベルにまで到達するのは難しい事柄ですが、子供たちが何かを感じ取ってくれたらと思います。

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●一般部

午前中の少年部とは打って変わって、珍しく4名と少人数での稽古。

 

久しぶりの本間さんも交えながら、汗を流しました!

 

基本稽古→補強→型→コンビネーションミット→技を限定のスパーリング→スパーリング→ストレッチ

 

の流れ。

 

スパーリングでは、じょう君が大人相手に、入り際の工夫を様々に凝らしていて、よかったです。

今後は、全くできない指立て伏せをこなせるようにしていきましょう(笑)

 

野田さんは、課題を多く抱えながら思考錯誤を繰り返しているようですが、基本的には以前より各段にレベルアップをしています。

 

本間さんは久しぶりでキツそうでしたが、気持ちよさそうでもありました(笑)

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来週も頑張っていきましょう!

今週もお疲れさまでした!

 

追伸

仕事で中国へ旅立った鈴木さんが、2月に一時帰国します。

2月6日(土)の夕方に、鈴木さんを囲んで食事会をする予定です。

 

参加されたい方は、その旨をお伝えください。

 

よろしくおねがいします。

土曜日の指導(1月16日)

 

里山です。

 

だいぶ寒さが本格的になってきました。

 

このブログは日曜日の夜に書くことが多く、今もその日曜日の深夜ですが、雪も降り出し始めているほどの冷え込み。

 

こういう日は、温かいお風呂が個人的には至福の時です(笑)

 

 

そう言えば以前、指導後に近くの銭湯に行くと、R君が学校のお友達らしき子たちと銭湯に居ました。

 

声を掛けようか迷いましたが、気を使わせるのも悪かったので、そのまま出てきましたが、大きくなって彼らと一緒に銭湯に行けるような間柄でいられたら、これもまた最高だなと感じました(笑)

 

 

向こうにとっては、大きな迷惑かもしれませんが(笑)

 

 

取りとめもない話題でしたが、今日も4クラス指導に入りました!

 

 

 

●幼年クラス

 

今日は3名の新しいお友達が参加。

二人の体験入会の子と1名の入会の子。

 

元気に体を動かしてくれていました!

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先月の審査で昇級した子たちは、新しい帯が届き、身に着け始めています。

 

いずれも嬉しそうな表情や、上になったという責任感、自覚の表れた態度などがとても初々しく、新鮮でした。

 

幼い彼らが、お金では決して買えない、自分の努力と実力で勝ち取った帯。

だからこそ、大きな喜びと本当の自信につながるのです。

 

もっともっと彼らの能力や自信につながるような指導を心掛けていくつもりです!

 

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●少年初級クラス

 

40名ほどの子たちが参加。

寒さも吹き飛ぶような、熱気のある稽古でした!

 

 

最初から下級と上級の二つにわけての稽古。

 

青帯以上の子は、内また蹴りのミットを行いました。

 

まっすぐ蹴るのが難しい蹴り。

回し蹴りのような軌道にならないようアドバイスを与えました。

 

まさなり君、たつひろ君、こたろう君、こうすけ君、なおゆき君、せいたろう君、かずき君、ななさんらは強い蹴りで、ミットを蹴り込んでいました!

 

その一方、何人かの子は蹴りがうまく当たらず、「うまくいかな~い!」とブーブー言っていました(苦笑)。

 

「立つ場所や蹴りの角度など自分で考えろ!上手くいかないのなら、工夫をしなさい!」と指摘。

いくつか例を見せました。

 

その後の子供たちのバツの悪そうな苦笑いの表情が印象的でしたが(笑)、良い蹴りになっていました!2016-01-16-13-11-11_deco

 

 

●少年中級クラス

 

今日は、オレンジ帯の何名かの子たちが中級クラスに初めて参加してくれました!

 

中でも、りらんさんは恵まれた運動神経と負けず嫌いの性格で、目立つ動きを見せていました。

 

まだ、入会して日が浅いですが、力のある子たちともスパーリングを行い、黄色帯の子から技ありを奪うような卓越した動きも!

 

空手をもっと好きになってもらい、上達できるように指導していくつもりです!

 

 

スパーリングでは、きょうへい君、ともや君ら高学年の子たちが、真剣に打ち合う白熱した動きを見せていました。

 

稽古中の態度や意識も向上してきており、だいぶ自覚も出てきたようです。

 

 

今後がますます楽しみです!

 

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●一般クラス

 

今日は昭島道場から小島さんが参加してくれました。

 

以前にも、何度か出稽古に来てくれましたが、鍛えぬかれた肉体の強さと、攻撃力。

非常に高い実力者であるのと同時に、稽古中に対する真面目な態度も含め、道場生も良い刺激になったのではないでしょうか?

 

また、いつでも参加してください!

 

 

スパーリングでは、澤地さんが非常に良い動きをしていました。

 

1級に昇級して、意識がさらに高まった気がします。

 

 

澤地さんから昨年の秋ごろに、昇級の希望の旨を伝えられました。

 

1級は準黒帯に相当する帯。

 

私も許可に関して、少し考えました。

 

ただ澤地さんから、「実力の面で昇級が難しいと感じるようでしたら、遠慮なく許可は出さないでください。目的は、昇級することではなく、あくまで自分の実力を高めることが目的なので。」というような主旨の話を聞いた時点で、私の中では許可を決断しました。

 

 

そういうスタンスで稽古に取り組まれている澤地さんなら、上級としての壁に当たっても何とかされるだろうと判断しましたし、上の帯で胡坐をかくこともないだろうと。

 

そして、それがそもそも、武道を志す人のあるべき姿ではないかとも感じます。

 

 

私の場合、入門した時から昇級には殆ど興味はありませんでした。

 

とにかく試合で勝つこと、自分が強くなることだけが目的でしたので、帯が上がっても、弱ければ意味がないと常に考えていました。

 

いいか悪いかはわかりませんが、正直黒帯になることにも、あまり関心がありませんでした。

 

そしてその実力偏重主義こそが極真空手の魅力であり、極真空手たる所以、世間から一目置かれ、これだけ世界に普及した存在意義だとも感じます。

 

 

人はどうしても弱い生き物。

なかなか苦手や困難に向き合えない時が多々あります。

 

しかしそこに打ち勝てないと、上の立場に立てないのも、また現実。

 

 

今の世田谷東の黒帯の方たちは、私の知っている限り、もがきにもがいて実力を伸ばしていった人たちばかりです。

 

普通なら諦めるような状況でも、強い忍耐と前向きな姿勢で乗り越えていった事例を数多く知っています。

 

だからこそ、尊敬できるし、黒帯を占めるに値するのだと感じます。

 

 

そういう模範となる有段者がどんどん増えていくことで、道場の質は上がりますし、逆に言えば、それなくして向上はありません。

 

 

澤地さんも含めて、一人でも多く黒帯の仲間に加わってほしいと感じます。

 

道のりは決して平たんではありませんが、それだけの価値はあるものです。

 

がんばっていきましょう!

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今週もお疲れ様でした!

 

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