水曜日の極真空手 三軒茶屋道場

10:00 関東大会組み合わせ

池袋の総本部道場にて、12月4日(日)に開催される全関東大会の組み合わせ会議に出席してきました。

先日の全日本大会で優勝した鎌田選手も出席していました。

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15:30 幼年クラス

今週のテーマは突き技と蹴り技です。

今日4歳のお子さんが見学に来てくれました。

子供達の稽古の様子を見て、

「ちいさなお子さんが、あまりにしっかりしているので驚きました。大丈夫でしょうか?」

と話されていました。

最初からしっかりできる子はいません。

子供は必ず成長し、出来るようになります。

是非体験しに来て欲しいと思います。

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今日の号令はそらくん。最近とても成長し、しっかり出来るようになりました。

16:30 少年クラス

前半は基本、移動、型。後半はスパーリングを沢山行いました。

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18:15 少年技術クラス

今日のテーマはパワー!

下段回し蹴り、下突きを100本ずつ全力で打ち込みました。

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19:30 一般クラス

前半は審査に向けて、後半は今週のテーマである上段回し蹴りの稽古を行いました。

4種類の上段回し蹴りをミットで蹴り込みました。

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※第48回全日本空手道選手権大会のテレビ放映があります。

11月12日(土)午後3時より、BSフジテレビにて。

是非、ご覧下さい。

火曜日 極真空手 三軒茶屋道場

12:30 分支部長ミーティング

全日本大会の反省と支部内交流試合に向けて話合いをしました。

支部内交流試合の審判、スタッフ、またまだ募集しています。ご協力の程よろしくお願い致します。

15:30 幼年クラス

今日は基本は突き技と蹴り技、ミットは下段回し蹴りを行ないました。

稽古後に、ご飯を沢山食べようと話をしました。

じょうくんは茄子、けんしんくんはセロリ、今晩食べたかなあ(笑)

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最後の号令はさくとくん。上手にできました。

16:40 少年型クラス

青帯以上はあかり先生が型試合に向けて、オレンジ帯以下は太極Iの稽古をしました。

型試合の申し込みも間も無く始まります。

出場を考えている人は今からしっかり稽古しましょう。

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今日も沢山の子供達が元気に頑張りました。

19:30 ミット&ライトスパーリングクラス

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先週は前蹴り、今日はいろいろな上段回し蹴りの稽古をしました。

このクラスは毎回1つの技をテーマに稽古をしていこうかと思っています。

 

※先日行われた第48回全日本空手道選手権大会のテレビ放映が決まりました。

11月12日(土)午後3時からBSフジで放送されます。

改定ルールになり、非常にスリリングな試合が続出した今大会。皆さん、是非観て下さい。

月曜日 支部長会議、三軒茶屋幼年・低学年クラス、二子玉川アクアスポーツ

今日は東京体育館会議室で10時から支部長会議。

その後は、img_8706

幼年、低学年クラスの指導。

沢山の子供達が元気に参加しました。

最近、年中の子がしっかりと稽古に参加できる様になりました^_^

夜7時半からは、二子玉川、アクアスポーツ&スパにて指導。

昨日の全日本大会について皆さん熱く語っていました。

とにかく改定ルールでの試合の評判が良かったです。

間合いが遠くなった。

目が離せない試合が多かった。

鎌田選手の身体が世界大会の時より大きく感じた。

わかりやすかった。

身体が熱くなった・・・などなど

会場で観戦出来なかった方は、12日土曜日午後3時からBSフジにて放映します。

楽しみにしていて下さい。

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第48回全日本大会終了!応援ありがとうございました。

東京体育館にて、昨日今日と2日間開催された第48回全日本空手道選手権大会が終わりました。

試合結果
優勝 鎌田翔平(東京城西)
準優勝 高橋佑汰(東京城北)
第3位 上田幹雄(横浜北)
第4位 荒田昇毅(千葉中央)
5位 アショット・ザリヤン(ロシア)
6位 コンスタンチン・コバレンコ(ロシア)
7位 谷川聖哉(正道会館)
8位 エルダー・イズマイロフ(ウクライナ)
試割賞 デビット・ノボイアン(ロシア)
敢闘賞 谷川聖哉(正道会館)
新人賞 アントン・ガリエフ(ロシア)
ベイ・ノア(東京城北)

久々にベスト4を日本選手が独占。目が離せない、スリリングな大会でした。
大澤選手は4回戦でコバレンコ選手に、多田選手は3回戦で中村選手に惜しくも敗退しましたが、素晴らしい戦いでした。
皆さん、応援本当にありがとうございましたm(_ _)m

本来なら支部で集合して選手と一緒に皆さんにお礼をしたかったのですが、表彰の仕事があり慌ただしくご挨拶できませんでした。

2日間観戦、応援、ありがとうございました。

そして、選手の皆さん、お疲れ様でしたm(_ _)m

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世界大会の敗戦をバネに、ウエイト制に続いて見事優勝した鎌田選手。隣は師匠の山田師範。

優勝本当におめでとうございます!

 

 

第48回全日本空手道選手権大会 明日の見所(C・Dブロック)

9、上田幹雄(横浜北)VS樋口陽太(千葉県中央)

今大会、上田選手も絶好調。1回戦は東海の強豪、セルゲイ選手、2回戦は地方大会で数々の実績がある浅草の小島選手から、ともに上段蹴りで技ありを奪い、勝ち上がりました。

対する樋口選手は、初戦は5-0の判定勝ち。2回戦は、名古屋中央の河村選手から足掛け下段突きで技ありを奪い、3回戦に進出。

ともに昨年の世界大会で日本代表として戦った選手です。お互い手の内は分かっているだけに、探り合いの展開になるかも知れません。

しかし、上田選手調子良く感じましたが、横浜北支部の指導員に聞くと、まだまだこんなものではないとの事。

樋口選手も、強豪選手に対して必ず対策を練り、結果を出していく戦いをします。

何れにしても目が離せない戦いになりそうです。

10、清水祐貴(城北)VSデビッド・ナポイアン(ロシア)

今大会、安定した戦いを見せている清水選手。1、2回戦ともに本戦5-0の判定勝利を収めています。

対するデビッド選手も、茨城常総支部の前島選手と群馬県東支部の根岸選手に本戦判定勝利で勝ち上がっています。

清水選手は、これまでの、いつまでの止まらない攻撃に攻撃力が加わりました。

2回戦では180センチ、105キロの中井選手を翻弄して勝ち上がっているだけに、182センチ、100キロのデビッド選手にも同じように勝ちたい所です。

オーソドックスでパワーのあるデビッド選手に対して、清水選手がどれだけ自分の戦いを貫けるかがポイントになりそうです。

11、コンスタンティン・コバレンコ(ロシア)VS樋口知春(東京城北)

世界大会で日本代表の鎌田選手を破り一躍名を上げたコバレンコ選手。今日は1回戦は不戦勝、2回戦は、初戦に合わせて一本勝ちを収めた、好調な奥寺選手(下総)をきっちり本戦5-0の判定で下しました。圧倒的な攻撃力は健在です。

対する樋口選手は初戦は5-0の判定勝ち。2回戦は、ロサンゼルスの強豪ソウタ・ナカノ選手と鎬を削り、3-1の僅差で勝ち上がりました。

182センチ、100キロのコバレンコ選手に対して、樋口選手は170センチ、77キロ。

樋口選手がコバレンコ選手のパワーをいかにして封じ込むかがポイントです。

同じ城北支部の高橋選手や山川選手、南原選手といった大柄な選手と普段手合わせしている樋口選手は、大きな選手との戦いには慣れているはずです。

樋口選手の健闘に注目です。

12、大澤佳心(城西世田谷東)VS石崎恋之介(東京城西)

大澤選手は今年の中量級準優勝者。石崎選手は今年の軽重量級チャンピオン。

接戦になるのは必至です。

石崎選手の圧力対大澤選手のスピードの戦いです。

ただ、今年の軽重量級の決勝で竹岡選手と間合いが詰まってしまった石崎選手、大澤選手も以前はきつい状況で間合いを詰めてしまう癖がありました。

接戦になってお互いの悪い面が出てしまうと、非常にもったいない戦いになってしまいます。

お互い上手く距離を取って、激しい打ち合いになる事に期待したいです。

そうなったら、3回戦屈指の好試合になるでしょう。

Dブロック

13、ゴデルジ・カパナーゼ(ロシア)VS山田拓馬(兵庫・大阪南)

カパナーゼ選手は言わずと知れた海外勢のトップ選手。初戦の鈴木選手はカパナーゼ選手の強打を嫌い、間合いを詰め過ぎて反則を度々犯してしまい失格になってしまいました。

2回戦は金久保選手(城西世田谷東)に本戦勝利。

強打は相変わらず。

対する今年の中量級チャンピオン山田選手は今大会かなり調子が良さそうです。

1回戦は上段膝蹴りで一本勝ち。2回戦はウクライナのブセボロド選手を圧倒的な攻撃力で下しています。

パワー対パワーの迫力ある打ち合いになりそうです。

14、谷川聖哉(正道会館)VS山川竜馬(東京城北)

3回戦でも個人的に注目している試合です。

谷川選手はとにかく前に出る馬力が凄いです。9月の正道会館の全日本大会も観戦しましたが、掴み掛けありの戦いはしっかりとした体幹を作りあげるのではないでしょうか?重量級決勝で敗れましたが、とても強く感じました。

初戦は上段回しで技ありを奪い、2回戦では馬力のある磯崎選手を場外に押し出す勢いを見せて判定勝利。

対する山川選手もかなり強くなっています。

ウエイト制でカパナーゼ選手に勝った自信と、積み重ねてきたウエイトトレーニングによるパワーアップで、物凄く攻撃力とスピードが身につきました。

180センチ92キロの谷川選手と186センチ100キロの山川選手。

極真空手の醍醐味でもある、胸の熱くなる、迫力ある打ち合いに期待したいです。

15、ベイ・ノア(東京城北)VS福井裕樹(本部直轄浅草)

ベイ・ノア選手は今大会絶好調。2回戦では、元全日本チャンピオン、アレハンドロ・ナバロ選手(スペイン)をヒットアンドアウェイで翻弄し、体重判定で破り大物食いを果たしました。

一方、ベテランの福井選手は、初戦は体格で勝る森田選手をきっちり効かせて本戦勝利。2回戦も今大会調子の良かった、強打を持つ江戸選手(石川)にもしっかり打ち勝ち勝ち上がりました。

21歳のベイ選手に対して、40歳の福井選手。

若手対ベテラン。そしてプロのキックボクサーとして活躍するインサイドワークが上手く、勢いのあるベイ選手と、あくまでもラッシュをせずに、相手の呼吸を読み力強く攻撃を出す、武術的な戦いをする福井選手。

まるで正反対の2人の戦いがどの様な展開になるのか、要注目です。

 

16、小西佑哉(兵庫・大阪南)VS鎌田翔平(東京城西)

小西選手は今大会調子が良さそうです。

初戦、千葉北支部の海老原選手を衝撃の上段回し蹴りで一本勝ち。

2回戦は当支部の強豪加内選手に延長で打ち勝ち、勝ち上がりました。

対する鎌田選手も絶好調。1回戦合わせて一本勝ち。2回戦は韓国の重量戦士、キム選手から中段突きで技ありを奪い勝利。

昨年の世界大会の敗戦を糧に、6月のウエイト制重量級優勝に続き、無差別全日本優勝を狙います。

絶好調の鎌田選手に対して、小西選手がどこまで食らいつくか?

 

以上3回戦はどの試合も目が離せません。

今大会は

1、若手対ベテラン

これまで日本を背負ってきた荒田選手、鎌田選手らベテラン選手を高橋選手や上田選手などのニュージェネレーション世代がきっちり勝って、世代交代を果たすのか?それとも、まだまだ壁となって立ち塞がるのか?

2、強豪外国選手対日本トップ選手

高橋選手、上田選手、荒田選手、鎌田選手ら日本トップ選手と、アショット・ザリヤン選手、アントン・ガリエフ選手、エルダー・イズマイロフ選手、ゴデルジ・カパナーゼ選手などの強豪外国人選手の戦い。日本が安島選手以来の日本の王座を手にするのか注目です。

3、来年開催される世界ウエイト制大会の日本代表最終選考大会

今大会は来年開催される世界ウエイト制大会の日本代表最終選考大会です。

今大会ベスト8に入賞すればおそらく代表になれると思います。

となると、今大会4回戦は絶対に負けられない試合になります。

4回戦の戦いに注目です。

 

4、改定ルールになって初めての無差別全日本大会

今大会は改定ルールになって初めての無差別全日本大会です。初日の今日も一本勝ち、技ありが多く、見応えのある試合が続出。

また、間合いが詰まった、押し合う展開が少なくなり、延長戦も減りました。

明日も、一発逆転のスリリングな試合が出てくるでしょう。

 

過去の全日本大会からみても、今大会はとても見所が多い大会になります。

是非、千駄ヶ谷駅前、東京体育館に足を運んで、選手達への声援、よろしくお願いします。

当日券は9時半から発売です。

 

 

 

 

 

第48回全日本空手道選手権大会 明日の見所(A・Bブロック)

第48回全日本空手道選手権大会の初日が終了しました。

改定ルールが採用され、初めての無差別全日本大会。

技あり、一本勝ちが多く、逆転勝利もあり、スリリングな試合展開が多く、見ごたえのある初日になりました。

中でも、強豪外国人選手、フランスのアントニオ・トゥセウ選手が城西世田谷東支部の多田選手に上段回し蹴りの技ありを決められ敗退、全日本チャンピオンの経験もあるアレハンドロ・ナバロ選手が城北支部のベイ・ノア選手に敗退。2回戦でトーナメントから消えるという波乱も。

そして、日本のトップである、高橋選手、上田選手、荒田選手、鎌田選手がそれぞれ、技有り、一本勝ちを量産し、絶好調。

強豪外国人選手、アショット・ザリヤン選手、アントン・ガリエフ選手、エルダー・イズマイロフ選手、コンスタンチン・コバレンコ選手、ゴデルジ・カパナーゼ選手が安定した強さで勝ち上がっています。

個人的には城北支部の山川選手の強さが目を引きました。圧倒的なパワーが身につき、攻撃力が半端なかったです。

明日の対戦は以下の通り。

Aブロック

1、高橋佑汰(城北)VSミキータ・ペシェンコ(ウクライナ)

とにかく高橋選手は絶好調。相当強いし、上手い。

1、2回戦はともに合わせて一本で勝利。速いし、攻撃力もあるし、改定ルールにも対応。近い間合い、遠い間合いも自由自在。隙がありません。身体も大きくなり、攻撃力もある。とにかく強いです。

ミキータ選手は荒削りながら攻撃力がある選手。1、2回戦は5-0と圧倒しての勝ち上がり。

高橋選手がどの様に戦うのか楽しみです。

2、中村昌永(兵庫・大阪南)VS多田将太朗(城西世田谷東)

中村選手は初戦、群馬東の小林選手を力強い突きで圧倒。以前の足を止めてのどつき合いではなく、足を使い中間距離を保ち戦っていました。(2回戦は不戦勝)

距離ができた分、更に技に威力が増しています。

対する多田選手は、トゥセウ選手から上段回し蹴りを奪い勝ち上がり、波に乗っています。

中村選手の強打対多田選手の独特のリズムからの上段の対決でもあります。

3、ニキータ・ガラス(ガザフスタン)VS加賀健弘(東京城西)

初戦、城北支部の強豪小林選手から技ありを奪い、2回戦、関西の強豪、徳田選手に延長で勝ち上がったニキータ選手。攻撃力は半端無いです。そして19才と若く、勢いもある伸び盛りの選手です。

一方加賀選手は、初戦、大阪なみはや支部の強豪臼田選手からボディストレートで見事な一本勝ち。

2回戦では、180センチ、90キロと体格差がある、千葉中央支部の古豪原田選手と互角に打ち合い、相手の減点もあり勝ち上がりました。

ニキータ選手は攻撃力はありますが、初戦、小林選手が技ありを奪われた後、得意のクイックを織り交ぜて怒涛の攻撃を仕掛けた時に、ボディの攻撃で動きが止まったり、徳田選手との戦いでも後ろ蹴りをもらい身体が固まったり、ボディが弱いところも。

加賀選手はそのあたりを攻めて行くでしょう。

ニキータ選手の勢いVS加賀選手のボディへの攻撃といった戦いになるかもしれません。

4、上田海斗(名古屋中央)VSアショット・ザリヤン(ロシア)

上田選手は初戦、下突きと上段前蹴りで合わせて一本勝ちを奪い、2回戦も5-0判定勝ちと、好調です。

とにかく上田選手の強力な突き技に要注目です。

対するアショット選手。1、2回戦は動きをセーブしているのか、胴回し蹴りを見切っての下段突きで技ありを奪うものの、圧倒的な攻撃で相手を下した感じではありません。

ある意味、上田選手との戦いで本来の実力が見えてくるでしょう。

体格もほぼ同じ、強打の持ち主同士。激しい打ち合いと、素早い技の応酬になる事でしょう。

また、上田選手の師匠、日本代表監督木山支部長が上田選手にどんな策を授けるのか?そこにも注目です。

Bブロック

5、竹岡拓哉(東京城西)VS石塚悠太郎(鹿児島)

竹岡選手は初戦足掛け下段突きで技ありを奪い勝利。2回戦も本戦で勝利と安定した戦いぶり。

対する石塚選手は、名門鹿児島支部の内弟子として竹師範に鍛えられている選手。

初戦は城北支部の明石選手に本戦5-0判定勝利。2回戦は体格差のある、ロシアのアレクサンダー・ベドシヴィリ選手(194センチ、110キロ)と互角に打ち合い、体重判定で勝ち上がり勢いに乗っています。

この試合も激しい打ち合いになりそうな気がします。

6、与座優貴(茨城県常総)VSエルダー・イズマイロフ(ウクライナ)

2回戦、10キロ以上体格差のある城西世田谷東支部の荒木選手を延長で下した与座選手。足を使い、素早い出入りで相手を翻弄し、時折出す上段の蹴りも驚異です。

対するイズマイロフ選手は、初戦、国分寺の中島選手を後ろ蹴りと上段回し蹴りで合わせて一本を奪いも、世界大会にも出場した村岡選手とはやや苦戦。

与座選手のスピード&インサイドワークに対し、イズマイロフ選手がどの様な戦いを見せるか?

展開の速い、スリリングな戦いになりそうです。

7、アントン・ガリエフ(ロシア)VS中島千博(東京城北)

アントン選手は初戦、上段膝蹴りで一本勝ち、2回戦は好調な小林選手(城西世田谷東)に打ち勝ち、強さを見せています。193センチ、97キロと大きな体格ながら、早く動く事ができる、やっかいな組手をします。

対する中島選手は1、2回戦を安定した強さで打ち勝ち勝ち上がっています。

長身のアントン選手を中島選手がどの様に攻略するか?

8、桑瀬隼弥(東京城西)VS荒田昇毅(千葉県中央)

初戦、足掛け下段突きと上段前蹴りで合わせて一本勝ち。2回戦は体重130キロの星選手と延長まで打ち合い勝ち上がった桑瀬選手。うまさとパワーを兼ね備えたバランスの良い選手です。

一方荒田選手は初戦、兵庫・大阪南支部の軽量級の強豪、亀井選手に3-1の判定で勝利。

この試合が一回戦なのはもったいない感じもしましたが、亀井選手の戦いも素晴らしかったです。

2回戦は荒田選手は上段膝蹴りで一本勝ち。

どつき合いの印象が強い荒田選手ですが、今回は足を使い、戦い方の印象がこれまでと少し違いました。

ただ、1、2回戦と小柄な選手と対戦した荒田選手の本当の調子がわかるのは、87キロの桑瀬選手との戦いでしょう。

荒田選手の前に、130キロの星選手と戦ったのは桑瀬選手にとって良かったかも知れません。

また、荒田選手も、桑瀬選手も足掛けが上手い選手。

そのあたりにも注目です。

 

 

 

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