帯研

昨日の帯研も対人稽古を中心にみっちり2時間半行いました。

帯研で見るのは

?スタミナ
?攻防技術
?技の正確性
?コンディション
?対応力

そして、この時期は選手に疲れが溜まっているので、集中力が欠けない様に、ケガしないように注意をしながら指導します。

対戦相手を想定した稽古を行いましたが、まだまだ課題があるようです。

選手それぞれが、自主トレーニング等で高めてきて欲しいと思います。

試合まで約一ヶ月。
応援Tシャツを着て、東京体育館を青一色に染めましょう。

選手の応援お願いします。

みんな知っている

今日は、集中力に欠けたのか、オレンジ帯と白帯の子供達が何度か注意を受けていました。

そんな姿を見ると、『もったいないなあ』と思います。

空手は勿論、辛い事を乗り越えたり、一生懸命稽古に取り組んだりして強くなるという一面があります。

先生、指導員に一生懸命教わるという姿勢も大切でしょう。

でも、子供達は本能?DNA?で、『強くなる方法』を知っていると思うのです。

『強そうに振る舞う』ことができれば、自然と強くなります。

『強そうに立ってごらん』と言うと、背中をしっかり伸ばし、拳をしっかり握り、力強い視線でしっかり前を見据えて立ちます。

『強そうに返事をしてごらん』

短く力強く、『押忍!』
と返事が出来ます。

最後の中段突きは、見事な気合いで突くことができていました。

皆、強くなるにはどうしたらいいか、知っているのです。

誰もが強くなれるのに、それを本当は知っているのに、道場にきてふざけてしまうのはもったいないです。

我々指導員はそれを気づかせてあげて、自分からそんな行動をとれるようにサポートする事が大切なんじゃないかな?と思います。

スクール発表会

いよいよ今週末は、スポーツコネクションのスクール発表会です。

諸事情で発表会向けの稽古は少ない回数でしたが、普段から元気に稽古している子供達はしっかりと技を出せています。

以前は試し割りとなると緊張していた子供達も、今は堂々と披露する事ができるでしょう。

審査や、試合、演武など緊張する場は、子供達の心身が成長する良い機会です。

成功しても、失敗しても、勝っても、負けても、合格しても、不合格でも、すべての経験が、為になると思いますし、空手でのそれらの経験が、学校生活や、空手以外の場面で役に立つようにするのが、我々指導者のつとめだと思います。

発表会に参加する人は、当日まで一生懸命稽古して、本番では思い切り技を出して欲しいと思います。

大山倍達外伝

昼間時間があったので、一昨日購入した『大山倍達外伝』基佐江里(2190円+税)を読みました。

身が引き締まる思いがしました。

道場でも販売中です。

木曜日

15:00 幼年クラス。
久しぶりに会う幼年クラスの子供たちは、可愛くて仕方ありません。

ただし、稽古は厳しめに行いました。

疲れたときに、疲れた顔をしない。

動作をごまかさない。

そんな事を話ながら稽古を進めました。

皆、疲れるそぶりを見せることなく、最後まで頑張ってくれました。

16:00 低学年基本、型クラス。

太極?から太極Ⅰを、細かい体の使い方を意識させながら指導しました。

攻撃、防御した瞬間のみ力を入れて後は脱力する。

受けの動作は一拍子で…等

皆、真剣に取り組んで、動きにメリハリが出てきました。

19:00 二子玉川基本・型クラス。

基本の後は、太極Ⅰ〜Ⅲ、平安Ⅰ、安三、三戦を。

最後に護身術を行いました。

20:10 ミット&スパーリングクラス。

突きの基本を行い、ミットとスパーリング。

スパーリングは自分も一緒に行いました。

皆さん動きがこなれてきて、なかなか自分も勉強になりました。

二クラス連続参加したSさん。

今日海外から帰国。しかも台風の影響で関空で給油してから成田着。そのまま稽古に参加してくれました。

その熱意には、自分も頭が下がる思いです。

一生懸命指導させていただきました。

空手では先生ですが、皆さんからいろいろな事を学ばせていただいています。

全日本大会

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いよいよ全日本大会まで一ヶ月になりました。

組み合わせが決まり、選手の皆さんは、期待と不安の中で日々を過ごしているのではないでしょうか?

自分が全日本大会に初出場したのが、第20回大会ですから、今から21年前にもなります。

第20回大会出場時は、丁度大学4年生で、就職活動と卒業論文で大変でしたが、サンドバックを3分10ラウンドは必ず行う等、ノルマを決めて稽古していた記憶があります。

大会当日は、会場が両国国技館だったり、初めての全日本だったりで、緊張よりも、ワクワク感のほうが強かったです。

20回大会はこれまでの全日本大会の中でも、異様な雰囲気の大会で、強豪と言われる選手が次々と敗れた大会でした。

当時会場にいた人たちは、ある意味極真の歴史の目撃者と言えるかも知れません。

自分もベスト16までノリノリで戦いましたが、ベスト8を決める試合で急にプレッシャーがかかり、ふがいない負け方をしてしまいました。

詳しくはメディア8の映像を見てください(笑)

さて、今年の全日本ですが、せたひがの選手の多くは初日から強豪と対戦します。

金久保君は2回戦で、身長193cmのロシアの強豪と。

佐野君は元全日本チャンピオンの内田選手と。

近藤君は世界ウエイト制中量級準優勝、試合巧者の木立選手と。

皆激闘が予想されます。

初日からの会場での熱い声援をよろしくお願いします。

会場に足を運べば、極真の歴史の目撃者になるかもしれません。

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